中小企業のためのソーシャルメディアマーケティング

Twitter・Facebook・Instagramの特徴を知ろう

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3つの主要なソーシャルメディアの特徴と違いを理解しましょう。
講師:
09:07

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このレッスンでは、Twitter、Facebook、Instagram の特徴をそれぞれ知ろうというところで概略ですが、それぞれのメディアの違いというのを把握していただこうと思っています。では、まず、この Twitter、Facebook、Instagram ですがまず見ていただきたいのはそれぞれのメディアの普及状況月間アクティブユーザー月に一度はログインするユーザーの数日本の国内で数をみていただければと思います。Facebook が 2700 万人Twitter が 4000 万人Instagram が 1600 万人という形になっています。これを見ていると日本の人口 1億2千万ですのでまあ、重複している部分は勿論あるのですがこれだけの利用量は特に Twitter などは日本の人口の3分の1位の人が使っているというところになっています。使われるエリアとか地域によって例えば都心であれば、Twitter とかInstagram が強いけれども地方に行くと、Facebook の方が強かったりというところの特徴などもあったりするのですがやはり押しなべてみるとこれだけの人が使っているメディアを如何に有効に使うかというところが今後のこのインターネットを使ったスマホを使ったマーケティングにおいて外せないポイントになってくるのではないかというふうに考えています。 それぞれの特徴を見ていきたいのですがまず、Twitter いいところですね、Twitter のメリットはまず即時性が非常に強い数年前にもう最近が使わなくなったのですがなになに Now などの言葉はTwitter から生まれた今起こっていることを伝えるには非常に強いメディアです。軽い関係性というのがありますね、Twitter では実名を名乗る必要はありません。ニックネームで登録して自分が何者なのかというのは特に出さずにいえますのでどんな人にも、有名人にも軽く絡めたりとかあまり知らないけれども面白いことを言っている人なんかにもどんどん絡んでいったりできるというメディアではあります。デメリットなんですが即時性は強いのですがその時を逃すともうタイムラインから情報がなくなってしまって見えなくなるというところがあります。なので、ストック、ブログ的なきっちりと内容を伝えたいものというのはあまり向いていない今何が起こっているとかいうのをしっかり伝えていくメディアであるというふうに考えてください。2つ目先ほどのメリットのところで軽い関係性というのがあったのですがこちらでは軽い信頼性ですね、やはり名前を自分で出す必要がないというところでいわゆる根も葉もないことが Twitter の中では言われたりすることもあります。 受信側としては、この今出ているTwitter の情報が正しい情報なのか間違っている情報なのかというのをしっかりと見極める目も必要になってくるというところですねというのが、Twitter のメリットとデメリットになります。次 Facebook にいきますね。Facebook のいいところというのはまずつながる仕組みが非常に巧みですよということです。例えば Facebook ページを運用していて誰かからコメントが入ったとなってくるとすぐ通知がポコンと出て来るわけですね。そのユーザーもその返信があったということをすぐに知ることができるという形になっています。非常に巧みですので、うまくこれを活用していただきたいなと思います。2つ目、これは Twitter とはまるで逆ですね、実名登録になっていますので実名による信頼性が非常に高いということです。各ユーザーにはプロフィールを記入する欄が出て、どこで勤めていて年齢はいくつ位で、どこどこの学校を出てというところまで見れるわけですね。人間はそういうふうに自分の顔を出して実名を出すとあまりやんちゃなことは言わなくなります。炎上なども少ないですしTwitter と比較して間違った情報というのは少ない傾向にはあります。 というのが Facebook の特徴メリットですね、というところになります。一方 Facebook のデメリットですけど即時性は劣るというところがあります。これは Twitter と比較してというところもあるのですが一日前の情報がポンと上がって来たりすることも結構あります。これは Facebook の投稿というのは時系列にならんでいるのではなくて自分に関係のある情報が’上から順番に並んでいる、その中の要素として、時間が近いというのも、もちろんあるのですけどそれ以上の他の要素が勝った場合は一番上に一週間前の情報が’、並んでいる等ということもありえるという形です。なので、今すぐ伝えたい情報を伝えるにはあまり向いていないと考えてください。デメリット、もう1つ情報を到達しないケースもありますよということです。これ、上の即時性は劣るというところと絡んでくるのですがそのユーザーにとって、重要でないと Facebook が判断した情報についてはそのユーザーのニュースフィードには表示されないケースなども普通にあります。例えば、ある Facebook ページに「いいね」をしてファンになったと最初の頃はよく「いいね」とかコメントとかをしていたけれども最近しなくなってきたとかいう状態になったらFacebook は「この人この Facebook ページのことはあまりもう好きでなくなったのかな面白くないと思い出したのかな」というところで重要度が低いとみなして、情報を届けてくれないというケースなどもありますので届かなくなったらどうするか届けるためにはどうするかというところも考えながら運営しなくてがいけないのがこの Facebook であると考えてください。 次 Instagram に行きます。Instagram のメリットはやはりこれですね、絵で訴求できる。何よりもビジュアルで情報を伝えるということがこの Instagram 最大の特徴でありメリットであると考えてください。もう1つ、これ Twitter と同じ軽い関係性ですというところです。基本的には実名を出す必要はないメディアですのでここにいるユーザーというのは基本的に軽く色々絡んでくれると、ビジネスで発信する側は思っていただければ結構です。なので、いかにユーザーを動かす投稿ができるかというところが1つポイントになってくるというところです。デメリットにいきます。Instagram のデメリットです。サイト誘導が困難というところがあります。Twitter とか Facebook は URLサイトのリンクを載せておくとそちらに簡単にタップをするクリックして移動してくれるのですがInstagram が投稿そのものにリンクを載せることはできません。なので、プロフィールに載せたりとか後、広告を使ったりしてサイト誘導をしていくわけですけど基本的には普段の運用、普通の運用ではサイト誘導は非常に難しいと考えてください。 もう1つデメリットいきます。拡散性はありません。Twitter ならリツイートFacebook ならシェアという機能があります。それぞれの機能を使って自分のフォロワーに自分の好きな企業の情報を拡散をしたりということができるのですがInstagram にはその機能がありませんので拡散性は無いと思っていただければ結構かなと思います。次に投稿頻度のお話をしようと思います。まず Facebook とか Instagram というのは1日に1回か3回に留めておいてください。これ以上やってくださいという意味ではなくこの1から3回以内に留めておいてくださいということです。あまりたくさん投稿をするとFacebook や Instagram の場合はユーザーから嫌悪感を抱かれるというケースもありますので確実に情報を届ける、ユーザーからの反応を分散させないためにも一日多くても3回に留めておいてください。Twitter ですね、Twitter の場合はもうバンバン投稿をしていただければ結構です。Twitter の場合は如何に露出頻度を上げるか如何に接触頻度を上げるかということが勝負になりますのでほんとはそのビジネスに関連した情報をどんどん投げたいところはあると思うのですがそうではないところ一番軽いところというと今日はお天気いいですねとか今日のお昼はこのようなものを食べましたかとそういうものでも結構ですのでとにかくビジネスの情報以外にもどんどん投げていただくということをしていただければ結構かと思います。 最後ですね、この Facebook、TwitterInstagramを始めとしたこのソーシャルメディア群を有効に使ってそれぞれの特徴を知ってうまく活用してください。このレッスンでは、Twitter、FacebookInstagram のそれぞれの特徴を知っていただこうというところでお話をさせていただきました。

中小企業のためのソーシャルメディアマーケティング

FacebookやTwitter、Instagramなどのソーシャルメディアは中小企業にとって少額で自社のビジネスをアピールできる絶好の広告ツールです。このコースではソーシャルメディアごとの特徴を理解したうえで、アカウントの取得方法や投稿の手順、広告出稿の流れや動画や画像の活用方法など、ソーシャルメディアマーケティングを行うさいの基礎的な知識を解説します。

3時間20分 (39 ビデオ)
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