中小企業のためのソーシャルメディアマーケティング

誰が運用するのかを明確にしよう

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担当者と責任の所在を明確にしてソーシャルメディアを運用しましょう。
講師:
03:40

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このレッスンでは、誰が運用するのかを明確にしようというところなんですがいわゆるソーシャルメディアの運用の体制についてのお話をさせていただこうと思っております。まず、ソーシャルメディアマネージャーという職種が専任の職種が欧米では最近増えてきてます。ですが、日本ではまだ専任でソーシャルメディアに携わっている人というのは私の経験ではソーシャルメディアマネージャーがいらっしゃった企業というのは今までありません。なので、多分その経営者の方がそのままソーシャルメディアを運用したり秘書の方がしたり、いろんな体制でやっておられると思うのですがじゃあどうするかというところを現実的な問題として考えていかないといけないかなというところです。まあいろんな人がいるわけなんですけども誰が何をするのかというのをしっかりと決めておきましょうというところです。人数にも限りがあると思います。一人で複数のメディアを運用しないといけないケースなんかもあると思います。しっかりと決めておきましょうということですね。まず基本方針ていうのがあると思います。どんな情報を発信するのかどういうコミュニケーションを取っていくのかというところがあると思うんですけどもそれに則って、各メディアの担当本来はそれぞれ別々の担当の方がそれぞれのメディアに集中してされるのがいいのかなというところなんですがそれをまたローテーションされるとか色んなパターンがあると思います。 そこでしっかりとこの担当を決めて運用をしていっていただきたいなというところです。この担当を決めるにあたってどの部門、これですね、よく IT 部門の方が「あなたパソコンとかインターネットに詳しいでしょ」ということでその部門にふられるケースなんかが結構あるんですけどもそうでなくて、結構コミュニケーション能力なんかも必要になってきますので広報とか、もともと前に出て営業や販売をされていた方なんかがやるといいのかなというところなんですがまずどの部門がするのかというところ決めていただければいいと思います。その部門の中で誰がやるかていうのを決めてじゃあその誰がどのメディアでやるのかというのをしっかりと決めて先ほどの Facebook・Twitter・Instagramそれぞれのメディアに担当を振り分けるということをしておいていただきたいなと思います。ただ、やっぱりこのソーシャルメディア即時性であるとかコメントのやり取りとか色々出てきますのである程度、現場に権限を持たせていただかないとうまく運用することはできません。そこで、現場にはしっかりと権限を持たせて運用をさせながら最終の責任者は誰なのかを明確にするというところが非常に大事です。 現場で何かあっても、この人が責任を持ちますよという体制を取っておかないと現場も自由なコミュニケーションがユーザーと企業と取れなくなっちゃう。取れなくなっちゃうと、いちいち上司に確認をして発信とかいうことになると非常に面白くないソーシャルメディアアカウントができてしまう。面白くないということは人が来なくなっちゃうということになります。現場にある程度権限を持たせながら最終権限、最終責任者はこの人が持ってるよという状態でしっかりと運用していただきたいなというところです。このレッスンでは誰が運用するのかを明確にしようソーシャルメディア運用体制についてお話をさせていただきました。

中小企業のためのソーシャルメディアマーケティング

FacebookやTwitter、Instagramなどのソーシャルメディアは中小企業にとって少額で自社のビジネスをアピールできる絶好の広告ツールです。このコースではソーシャルメディアごとの特徴を理解したうえで、アカウントの取得方法や投稿の手順、広告出稿の流れや動画や画像の活用方法など、ソーシャルメディアマーケティングを行うさいの基礎的な知識を解説します。

3時間20分 (39 ビデオ)
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