中小企業のためのソーシャルメディアマーケティング

投稿できるネタを抽出しカテゴリ分けしよう

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身の回りに豊富に存在するネタをカテゴリに分けて整理してみましょう。
講師:
03:42

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このレッスンでは、投稿できるネタを抽出しカテゴリ分けしようということで要は、ネタの出し方です。ソーシャルメディアをやっていると皆さんはネタがないと最初はおっしゃるのでネタの出し方をカテゴリ分けしながらお伝えしたいと思います。最初にソーシャルメディアのご相談を受けた時によく言われるのがウチの会社は特殊だから外に出せるネタがなかなかない、と言われるケースが非常に多いです。この「ウチの会社は特殊」はよく言われるのですが会社は特殊だからその会社として成り立っているのであって特殊でない会社は無いので特殊であろうがなかろうがソーシャルメディアのネタの多少は何も関係ないと思っていただければ結構です。例えばどんなものがあるかと言うとネタのひっぱりどころとしてはネットのニュースとかデスク周りの状況とか会社を一歩外に出たら季節的にどうなのか秋になって葉っぱが色づいてきたとか最近雨ばっかりとか何でもあるわけです。自分の会社もしくは自分の会社の商品に関する検索をしてみたら何か出てくるかもしれないいっぱいあるわけです。自分で動かなくてもパソコンの前スマホが一台あればネタはいくらでも転がっています。このネタには本来は苦労されないはずです。 例えば、こちらのスライドを見ていただくと1つずつ商品とかサービス情報企業情報このあたりは普段から広報・PR が出している情報ですのですぐに思いつかれるかと思います。ただ、ソーシャルメディアでやることがこれしか思いつかないというのであれば以前からの Web マーケティングと同じようなネタしか出せません。ソーシャルメディアで出せるネタにはどういうものがあるのかというのを考えていってください。業界関連のニュース、業界関連情報を出すとかあと、さっきもお伝えした天気最近雨が続いているとか台風が近づいています、気を付けてください、地震がありましたよね、気を付けてくださいねなど、これもいくらでも出てくるわけです。あと、巷で話題になっていることTwitter のトレンドなどを見ると今 Twitter の世界の中でどんなことが話題になっているのかトレンドというところを見ると出てきます。こういうのを見るとかお客様の嬉しい声ですね。こんなお声をいただきました、今日もがんばれる気分になっています、とかいくらでも発信できるわけです。お食事、オフィス風景、マスコットキャラがいらっしゃる企業さんであればこういうのも有効に使っていただくということを考えていただくとネタに困る状態は無いんです。 なので、自社であればプラスこういうものができるとかこの中には、これはちょっと無理だけどこういうことができるんじゃないか、とか色々考えていただけると思います。なので、こういう形でネタの抽出をカテゴリ分けして一覧表でも作って今度はこれをやろうというふうに考えておいていただけばネタに困らないはずですのでがんばってみてください。このレッスンでは、投稿できるネタを抽出してカテゴリ分けしよう、というところでお伝えしました。

中小企業のためのソーシャルメディアマーケティング

FacebookやTwitter、Instagramなどのソーシャルメディアは中小企業にとって少額で自社のビジネスをアピールできる絶好の広告ツールです。このコースではソーシャルメディアごとの特徴を理解したうえで、アカウントの取得方法や投稿の手順、広告出稿の流れや動画や画像の活用方法など、ソーシャルメディアマーケティングを行うさいの基礎的な知識を解説します。

3時間20分 (39 ビデオ)
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