中小企業のためのソーシャルメディアマーケティング

投稿カレンダーを作ろう

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いつどんな投稿をするのかをあらかじめ決めておきましょう。
講師:
03:19

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このレッスンでは「投稿カレンダーをつくろう」ということでネタをカテゴリ別に分けてそれをどのタイミングで出すかをあらかじめ決めておきましょうという話です。具体的な手順についてお伝えします。まずこのソーシャルメディアの中にカテゴリ分けとして大きくビジネス関連、仕事風景、関連ニュースこの3つに分けられるのかなと考えています。この真ん中の「仕事風景」ですが、これはお天気とか今日の食事とかそういうものも絡んできたりとか社食の様子とかレクリエーションの様子なども絡んでくると思います。大きくこの3つに分けていただければだいたいうまくいきます。例えばこの中でいろいろカテゴリ分け、月曜日から日曜日まで7日間毎日投稿をするんだったらこういう形で投稿をしましょうとか、7日間はちょっとしんどいなということであれば、平日の5日間のみ月曜日はビジネスニュース火曜日はオフィス風景、水曜日は商品情報、木曜日はファンとの交流、金曜日は週末のイベント情報を流すとかですね。5日もしんどいということでしたら月水金、月曜日はビジネスニュース、水曜日は商品情報、金曜日はファンとの交流・週末イベントなどを出すというような形でやっていただく。 これを決めておくと、その日にじゃあ今日は何をしようかとアイディアを考える時間がかなり削減できます。今日はこのビジネスニュースの中から何かを出そうということを決めてあれば、もう選ぶカテゴリ、探すカテゴリというのはかなり絞られてきますので、その中でネタを抽出しやすいというところがあります。なのでこういうものはあらかじめ決めて運用していただくと、非常に効率的に投稿ができていくという形です。ただツイッターの場合はどんどん毎日一日に 10 投稿 20 投稿していただかないといけないので、例えば今日はもうこの5つの中からどれぐらいの配分でだそうと、関連ニュースのリツイートを3回はしよう、日常会話を5回しよう、あとの2回は業務情報・業務関連情報・商品(サービス)告知、この中から2回以上何かを投稿しよう、それで10投稿以上確保しようというところを決めて、それに対するユーザーからの何か返信、リプライがあった場合にそれに対するレスポンス、これも投稿の数に入れていただいて全然結構ですので、合わせて全部で 10 投稿以上、何を一日の中にしようかなというところを、これはカレンダーとは意味合いが違うんですけれどもこういうところも決めておいていただくと、非常に効率的に投稿することができますので、このように運用していただければ結構かなと思います。 このレッスンでは「投稿カレンダーをつくろう」と題してカテゴリーごとの投稿のしかたについての準備についてお伝えさせていただきました。

中小企業のためのソーシャルメディアマーケティング

FacebookやTwitter、Instagramなどのソーシャルメディアは中小企業にとって少額で自社のビジネスをアピールできる絶好の広告ツールです。このコースではソーシャルメディアごとの特徴を理解したうえで、アカウントの取得方法や投稿の手順、広告出稿の流れや動画や画像の活用方法など、ソーシャルメディアマーケティングを行うさいの基礎的な知識を解説します。

3時間20分 (39 ビデオ)
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