中小企業のためのソーシャルメディアマーケティング

ユーザーがアクションしやすい表現を知ろう

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同じ内容でも少し表現を工夫するだけでユーザーからの反応が大きく伸びることがあります。
講師:
02:05

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このレッスンでは、ソーシャルメディア上でユーザーがアクションしやすい表現とはどういうものかというところをお伝えします。ちょっと工夫していただくだけでコメントが増えたりしますのでそのコツについてお伝えします。まず考え方として、ビックリマークをはてなマーク、クエスチョンマークに変えていただくという作業をしていただければと思います。どういうことかというと、例えば「雨がふりそうです」単に雨がふりそうですというお話をするのではなく、「雨がふりそうです 傘は持ちましたか?」という表現にしていただくと「ちゃんと持って出ました」みたいなコメントが出てきたりします。「来週セールをやります!」とガンというだけではなくて、「セールです!近くに来たら寄ってみませんか?」という問いかけにしたりします。次々行きますね。「こんな悩みをよく聞きます。」とただ単に言及するだけではなくて、「こんなお悩みあなたもありませんか?」という問いかけにしてみるとか、「いろんな商品がありますよ!」というだけではなく、「いろんな商品があります!あなたがお好みのものはありますか?」と問いかけることによって私はこの黄色いのが好きですとかというコメントが入ってくることが増えてきます。 「ぜひお手元に!」というだけではなく「もうお持ちですか?」とはてなにする。といういったん書く文章は考えていただいた上で、このびっくりマークの言い切りのものを問いかけにできないかというように考えていただくだけでだいぶ反応は変わってくるはずですのでこれをどんどん試していただいて、ユーザーからどんどんアクションを引き出していただければと思います。このレッスンでは、ユーザーがアクションしやすい表現をしようということでびっくりマークからクエスチョンマークに変えていく事例も含めてお話させていただきました。

中小企業のためのソーシャルメディアマーケティング

FacebookやTwitter、Instagramなどのソーシャルメディアは中小企業にとって少額で自社のビジネスをアピールできる絶好の広告ツールです。このコースではソーシャルメディアごとの特徴を理解したうえで、アカウントの取得方法や投稿の手順、広告出稿の流れや動画や画像の活用方法など、ソーシャルメディアマーケティングを行うさいの基礎的な知識を解説します。

3時間20分 (39 ビデオ)
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