中小企業のためのソーシャルメディアマーケティング

ソーシャルメディアごとのコミュニケーション手段を知ろう

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それぞれのソーシャルメディアによるコミュニケーションの違いを認識しましょう。
講師:
06:47

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このレッスンでは、ソーシャルメディアごとのコミュニケーションの手段についてお伝えします。似たような機能は色々あるのですがそれぞれの細かい違いをご理解いただきたいと思います。まず、今見ていただいているのはTwitter ですがTwitter のタイムラインを見るとそれぞれの投稿の中にこういうアイコンがそれぞれあります。左から[返信]、これは文字通り返信する、例えば「テスト投稿。動画収録中です。」に対して[返信]をクリックして「がんばってください。...」と書いて返信をするとクリックします。すると、相手方に自分の返信がこうやって伝わっていきます。なので、気になった投稿などにこうして返信をしていくとその相手に伝わるという形になります。次に、ちょっと下に下ります。この真ん中の[リツイート]ですがその投稿を自分のフォロワーにもより拡散したい場合に使います。簡単にやりますとこの[リツイート]をクリックします。このまま[リツイート]を押すとその投稿がそのまま、また自分のタイムラインに載ってきます。クリックしてやってみますね。どうなったかと言うと画面を更新します。これですね。「自分がリツイート」で、さっきの投稿がそのまま来ています。 人の投稿がそのまま自分のタイムラインにもう一度載ってくる形になります。リツイートだけではなくてこのリツイートを1回取り消しをしてクリックします。もう一度[リツイート]を押しますね。ここに[引用ツイート(コメントを追加)]とあります。単にそのツイートを自分のタイムラインに載せるだけじゃなくて引用ツイートを押すことによって自分の意見もここに書けます。コメントを書いて[ツイート]をクリックします。すると、前の投稿を載せてその上に自分のコメントも載せられるというのがこの引用ツイートになります。なので、色々なニュースや情報があったときに自分の意見をこうやって載せたい、さらにその元のツイートも自分のタイムラインに載せたい時は引用ツイートを載せていただけば結構です。ちょっと下に下がります。このハートマークは[いいね]というボタンでこの投稿に対していいなと思った時ポンと押していきます。当然、この[いいね]を押すと相手のユーザーにも伝わりますのでこの人からいいねが来たと向こうに分かっていただけるので有効に使ってみてください。Twitter でできるコミュニケーションは大きく分けると今お伝えした3通りで返信とリツイートといいねの3つになります。 ではこれが Facebook ではどうなるのか見ていただきたいと思います。Facebook に移動します。Facebook に移動するとFacebook にもこの3つがあります。「いいね」と「コメントする」と「シェアする」です。[いいね]はここにマウスを合わせると1、2,3,4,5,65つの感情表現ができるようになっています。この投稿に対して自分がどう感じたかをワンクリックで示せますのでお馴染みの機能ですが今は[いいね]だけではなく[超いいね]とか[うけるね]とかいうのもあります。次に[コメント]、これはコメントを入れる。[シェアする]というのが 、さっきのTwitter のリツイートみたいなものです。その投稿を自分のタイムラインにも載せるという形になってきますのでいい情報があって他の人にも伝えたい時はこのシェアという機能を使うといいと思います。Twitter、Facebook と見てきましたが最後に Instagram を見てみましょう。Instagram もそんなに大きくは変わりません。ただ、Twitter や Facebook と違ってシェア的な、自分のところに他のユーザーの投稿を持ってくるような機能はありません。 相手の投稿に対してコメントしたりいいねを押したりの機能のみになります。この方のアカウントを見ながらやってみましょう。この投稿を見てみるとこの3つのアイコンがあります。この左のハートマークが[いいね]ですね。この画像、この投稿がいいねと思った時はこれをタップします。真ん中のこちらが[コメント]です。この投稿に何かコメントを入れたい場合はここをタップしてコメントをします。紙飛行機のようなこのアイコンはこの方に直接メッセージを送るというちょっと違う機能になります。ここでは触れなくても結構かなと思います。1番左の[いいね]を押すとどうなるかタップしてみます。いいねが増えて、自分がいいねを押した投稿に対してこの赤くハートが付きます。コメントを入力する時はこの真ん中の吹き出しをタップします。ここで、何でもいいです。入力をして[投稿する]をタップします。これでコメントが入ります。どうなったか、この左の戻るボタンで戻ります。今投稿したコメントがここに入ってきています。これで相手に自分が「あなたの投稿をいいと思っている」と[いいね]ボタンとか[コメント]で伝えながらやってください。これをやっていると逆に自分の投稿にも相手が[いいね][コメント]をしてくれるようになるので積極的に、いいなと思ったものは躊躇せずにどんどんアクションしていただきたいと思います。 このレッスンでは、ソーシャルメディアごとのコミュニケーション手段についてお伝えしました。

中小企業のためのソーシャルメディアマーケティング

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3時間20分 (39 ビデオ)
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