中小企業のためのソーシャルメディアマーケティング

炎上やトラブルを緩和させるコミュニケーション

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トラブルを避けるためにもコミュニケーションは重要であることを知っておきましょう。
講師:
03:57

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このレッスンでは、炎上やトラブルを緩和させるコミュニケーションというところでコミュニケーションをしっかりととっておくと炎上というものが防げるもしくは緩和できるケースがあるということをお伝えします。まずこの Twitter とか Facebook Instagram、インターネット上のツールですので独特のコミュニケーション手段があるのかなというところなんですけれども、実際にはリアルな世界とそんなに変わりません。今見てもらっているのが例えばTwitter ですけれどもこの[通知]というところをクリックすると、このアカウントに対するいろんなユーザーからの反応がずっとこういうふうに出ています。ちょっと下のほうに下がっていきますね、いろんな人が新たにフォローをしてくれていたりとかいいねをしてくれていたりとかいろいろあるんですけれども、しっかりとここで自分に対するリプライ、返信に対して返しておくことによって何かあった時に炎上から自分を助けてくれる、コミュニケーションをとっていたユーザーが助けてくれるということがあります。炎上というのは2パターンありまして、本当に企業がなにかしらの不祥事を起こした時に炎上するものと、ソーシャールメディアきっかけで炎上する場合と2つあるんですが、前者、不祥事を起こした時の炎上というのは、ソーシャルメディアではどうすることもできません。 なのでその時にはアカウントの運用を止めるとか状況説明だけにとどめるなど対応が必要なんですが、ソーシャルメディア原因で炎上した時にはしっかりと対応することによって、それと普段からコミュニケーションをとっておくことによってその周りのユーザーが自分をかばってくれるということがあります。突然何もコミュニケーションを取っていないユーザーが炎上した所で誰も助けてくれないというところがあります。なのでこういう通知を...またずっと下に下がりますね、見ながら、何かあった時にはしっかりそれに返してあげるとコミュニケーションをとっているアカウントなんですよというところをここでしっかりと見せておくことが必要です。例えばこういう自分のブログを紹介してくれているアカウントなんかがあればすぐに[返信]をクリックして「ご紹介ありがとうございます」としておくとか返信をします。毎日の地道なこういうところでいざという時に助けてくれるということが起こります。Twitter の場合こうですが例えば Facebook、移動しますね。Facebook でも投稿に対していろいろこういうふうにコメントが入っているわけです。それに対して返信をしてあげるのが一番ですが、返信をするのがなかなか難しいコメントなどでは例えば「いいね」を押してあげるということをしていくと、このいいねをしたことが相手に伝わります。 コメントをちゃんと読んでくれているんだなということが相手に伝わりますのでそれだけでも十分にコミュニケーションの効果はあります。できれば一言一言コメントをありがとうございます、これはこうですねというコミュニケーションをやってほしいんですがこれをやってあげるだけで全然変わってきますのでしっかりと自分の運用しているTwitter アカウントであるとかFacebook ページInstagram アカウントここに反応があった時にはしっかりとこまめに何かしらのレスポンスをしてあげるということが非常に大事になってきますのでここを気を付けて運用していただければと思います。このレッスンでは炎上やトラブルを緩和させるためのコミュニケーションについてお話をさせていただきました。

中小企業のためのソーシャルメディアマーケティング

FacebookやTwitter、Instagramなどのソーシャルメディアは中小企業にとって少額で自社のビジネスをアピールできる絶好の広告ツールです。このコースではソーシャルメディアごとの特徴を理解したうえで、アカウントの取得方法や投稿の手順、広告出稿の流れや動画や画像の活用方法など、ソーシャルメディアマーケティングを行うさいの基礎的な知識を解説します。

3時間20分 (39 ビデオ)
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