中小企業のためのソーシャルメディアマーケティング

動画や画像の効果を知ろう

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ソーシャルメディアの投稿に動画や画像を活用することの効果を知りましょう。
講師:
03:34

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このレッスンでは、Twitter Facebook Instagram、動画や画像の効果を知りましょう。このビジュアルで訴求することによってどれぐらい効果が違うのか印象が違うのかというのを実際に見ていただければと思っています。Instagram の場合は基本的に動画とか画像とかを使ってそのものが投稿コンテンツになりますのですべてにビジュアル効果があるわけなんですけれども、特に Twitter とか Facebook ですね、今見ていただいているのがTwitter ですが、こちらのほうで今私のアカウントを見ていくとこういうふうに動画を入れたものであるとかずっと下のほうに行きますとこういうふうに画像を入れたりとかしている投稿があります。これは見ていただければわかると思いますが、Twitter とか Facebook で動画、画像を使う効果というのは2つあります。1つはこの占有面積ですね。1つの画面の中に占有する面積が非常に大きいので、この自分の出した情報に対して注目されやすいということがあります。元々画なので注目はされやすいですが、面積が広がることによってさらに注目度が広がるということになります。 あともう1つ特に動画の場合ですが、Facebook を見ていただいたほうがわかると思いますのでちょっと Facebook に移動します。Facebook の投稿が並んでいるんですが、例えばずっと下のほうに行きます、これはさっきと同じ画像ですね、大きく出ています。さらに下のほうに行きますとこういう動画を流します。流すことによって、このタイムラインの中に動きがあるものが入ってくるとやっぱり人間というのは目が止まる。非常にインプレッション、見られる数とか反応、いいねとかコメントとかをいただける数が増える形になっています。最近ではインターネットの環境というのも非常に良くなっていますので動画自体をスマホであるとかパソコンで見ること、ダウンロードすること自体も非常にハードルが下がっていますので動画を有効に活用していただければと思います。特に Facebook の場合は投稿頻度として1日1回から3回ぐらいで十分ですので、すべての投稿になんらかのビジュアル要素、画像であってもいいし動画であってもいいので入れていただければと思います。ちょっと Twitter に戻りますがTwitter の場合は投稿頻度が1日に 10 回 20 回となることも多いんですね。 それをすべて動画、画像を入れておくというのはやっぱりなかなか難しいので、ちょっと下に下がって行きますね、ポイントポイントでしっかりと画像を使った投稿をしてフォロワーの方に訴求をしていただければより一層の効果が認められるかと思います。何らかのビジュアルコンテンツですね、スマホの中にあるものでもいいですしパソコンの中にあるものでもいいです。有効に活用してください。このレッスンでは動画や画像の効果を知ろうというところでその感じ方、印象の与え方についてお伝えしました。

中小企業のためのソーシャルメディアマーケティング

FacebookやTwitter、Instagramなどのソーシャルメディアは中小企業にとって少額で自社のビジネスをアピールできる絶好の広告ツールです。このコースではソーシャルメディアごとの特徴を理解したうえで、アカウントの取得方法や投稿の手順、広告出稿の流れや動画や画像の活用方法など、ソーシャルメディアマーケティングを行うさいの基礎的な知識を解説します。

3時間20分 (39 ビデオ)
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