中小企業のためのソーシャルメディアマーケティング

Instagaramのストーリー投稿をしよう

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ストーリー機能の特徴と投稿の手順についてマスターしましょう。
講師:
07:27

字幕

このレッスンでは、Instagram のストーリー投稿を行う手順についてお伝えします。まずストーリー機能というのはInstagram に入るといくつかフォローをしているとここに色々な人がストーリーというものを投げてきます。ここの良いところは、完全に時系列で新しく投稿した人がどんどん上がってくることです。ここはタイムラインと言うのですがここの部分というのはちょっと下にスクロールしますが時系列で並んでいないんです。普段自分が「いいね」とかコメントとかよくし合っている人また興味ありそうなものが順番に上がってきている形なので今確実にフォロワーに自分の投稿を届けようとするとこのストーリーという機能が1番強い形になっています。ストーリー、どんな投稿ができるのかと言うと例えば私が1つ上げているので見ていただくとこういう簡単なスナップ動画であったりこれは動画、動いているものなんですが画像でも上げることができます。こういうのを上げてプラス上げて 24 時間後にはこれは消えて誰からも見えなくなります。なので、投稿する方も閲覧する方も軽い気持ちで見ることができますので有効に使っていただきたいと思います。ここからテスト用のアカウントを使ってストーリー機能の投稿のしかたをお伝えします。 ストーリー機能はここですがこの「自分+」のアイコンがありますね。ここをタップします。今カメラで映っている形ですが何でもいいですがこのヘッドホンを映してみましょう。今この下に[ライブ][通常][ブーメラン][逆再生動画][ハンズフリー]とあるんですが通常は[通常]に合わせれば結構です。真ん中にこの白い丸があるんですがこれによって画像か動画なのかを選びます。まず静止画像を撮ってみます。静止画像は一瞬この白いボタンを押してください。ポンと(シャッター音)これで画像、写真が今撮れました。あと、この辺に色々画像に触れる機能があります。例えば、これは文字を入力できます。押して、例えば「ヘッドフォン!」と入力したら[完了]をタップします。「ヘッドフォン!」が真ん中にきました。この字の位置を変えたい場合この字の上に指を置いてこの状態になったら指を置いたまま色々なところに動かせます。適宜置きたいところに置いて指を放します。すると、ここに文字列が固定されます。その他、この四角い顔が書いてあるアイコンをタップすると色々なものが入れられます。例えば[位置情報]をタップすると今いるところがどこかというので上から3つ目のこれを選んでみます。 [GRAZ, AUSTRIA]を選んでこれを適宜自分の置きたいところに置いておきます。もう一回、この上をタップするとこの表示が変わるんですね。そして自分の好きな表示にできます。等々、この辺を触ると色々追加できますのでこれで見ていってください。ハッシュタグとかですね。色々選べますのでやってください。一回落とします。これで全てできれば右下の[次へ]をタップします。[ストーリー]とあるのでここにチェックを入れて下の[送信]をタップします。これでストーリーは投稿できました。どんな投稿ができたか見てみましょう。こちらをタップします。今上げたものがこういう風に出ています。これは一瞬の話なんですが上げた瞬間から 24 時間は公開され続けます。基本的にはこんな感じですが動画にしたい時どうするかですが既にストーリーが上がった状態でもう一回ストーリーを上げようとするとここをタップしても自分の上げたストーリーが表示されるだけです。なので、どこか適当なところこの辺でもいいので指を置いて右にぐっとスワイプしてください。そうすると、ストーリーをまた投稿できる画面になります。今度は動画ですがさっきはこの白いボタンを一瞬押しました。 動画の時は押し続けてください。押し続けている間だけこの動画が撮影できます。やってみますね。今から押します。ずっと今動画が撮れている状態です。指を放すと、動画が止まります。これは撮影したものがリピートされて再生しています。これでいいですか、というところです。この時も上のこの四角のアイコンとか文字のアイコンを使いながら装飾をしても結構です。これで良ければ、[次へ]をタップします。さっきと同じように、ここにチェックを入れます。下のこちら[送信]ボタンをタップします。動画の場合、画像よりも正式にアップされて公開されるのに時間はかかるのですが同じやり方でストーリーに投稿できるという形です。一度ここを押してアップされているか見てみます。ちょっと時間がかかります。アップされていますね。こういう形でストーリーに公開されています。これも 24 時間で消えます。ストーリー機能の概要をお分かりいただけたでしょうか。例えば、このアイコンを自社ロゴなどにしておくとロゴがどんどん Instagram の中の一等地に出てきますので露出頻度、接触頻度だけでも有効に使えるかなと思っています。ぜひお試しください。このレッスンでは、Instagram のストーリー機能、ストーリーの投稿をする手順をお伝えしました。

中小企業のためのソーシャルメディアマーケティング

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3時間20分 (39 ビデオ)
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