中小企業のためのソーシャルメディアマーケティング

ソーシャルメディア広告の役割を理解しよう

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広告の持つ役割を理解し目的に合った広告を利用しましょう。
講師:
06:29

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このレッスンでは、ソーシャルメディア広告の役割を理解しようということでソーシャルメディアTwitter、Facebook、Instagram 広告で何ができるのかという大枠をご理解いただこうと思っています。まず、今見ていただいている画面これが Twitter のホーム画面ですが自分のこのアイコンからずーと下にあるTwitter 広告というのが出てきます。こちらをクリックすると登録をすればちょっとタブを動きますね。こちらクリックします。Twitter 広告の管理画面に移ります。そしてここで見ていただければTwitter 広告で何ができるのかというのがひと目でご理解いただけるかなと思います。これは Twitter だけに限らないですけれどもこのソーシャルメディア広告でできることというのは大きく2つだと思ってください。それぞれのアカウントのファンとかフォロワーを増やすためのものが1つ2つ目がこのツイートであるとか情報そのものを多くの人に拡散するものこの2つであるというふうにまず理解をしてください。その視点でここを見ていきますとここに今 Twitter 広告を作成の画面なんですが目的がそれぞれ書いています。 上から「ウェブサイトへの誘導数またはコンバージョン」2つ目が「フォロワー」ですね。フォロワーを増やす。3つ目が「ブランド認知度の向上」4つ目が「ツイートのエンゲージメント」下に行きまして、ここが[動画をプロモーション」一番下が「コンバージョンを増やす」とこれはアプリですね「アプリのインストール数または起動回数を増やす」というこの1、2、3、4、56つのメニューがあります。これは、6つ並んでいるのですがそれぞれ見ていただくと一番上、これがウェブサイトへ誘導するサイトに誘導をして自分のビジネスにつなげるというものになっています。2つ目、これはフォロワーを増やす、このビジネスの手前の話ですね。この Twitter のアカウントのフォロワーをとにかく増やして影響力を増大させるというメニューになります。3つ目もこれはビジネスに直結というよりはブランド認知度を向上していくというものになっていましてその下「ツイートのエンゲージメント」こちらもエンゲージメントというのはリツイートとか「いいね」とかそういう、この Twitter のユーザーの動きを促進するものになりますのでこれもビジネスの1歩手前ですね。 この4つのメニューでいうとこれだけがビジネスに直結するメニューになっているということです。ビデオの再生なんかもビジネスの手前のもの、一番下「コンバージョンを増やす」アプリのインストール数または起動回数を増やすというのは直接ビジネスにつながるものだという形になっています。これを見ていると、一番上のこの「ウェブサイトへの誘導数またはコンバージョン」というものとずーと下ですね。「アプリのインストール数または起動回数」この2つが直接ビジネスにつながるものという形になります。その他のものはこの Twitter の中で自分のこのアカウントの影響力を増やすために行うメニューという形になっています。そういう目で見るとこのソーシャルメディアの広告メニューというのはすべてこのどちらかに当てはまるというふうに考えてください。今 Twitter のメニューを見たのですが今度は Facebook のメニューを見てみましょう。こちら Facebook の広告マネージャーをクリックします。ここも Twitter と同じようにそれぞれ、こちら「マーケティングの目的は?」というのが書いてましてそれぞれの目的が書いているんですけど「ブランド認知度アップ」「リーチ」「リーチ」というには、この投稿した情報が如何にたくさんの人に届くかという数値がリーチになるのですがこれはリーチが目的にするパターンということですね。 「検討」というところで「トラフィック」これはサイト Facebook の外のサイトにリンクを送るということになりますね。それをトラフィックと言うのですけど。トラフィック。「エンゲージメント」はFacebook の中でたくさん「いいね」を貰ったりコメントを貰ったりするもの「アプリのインストール」というのはFacebook から iPhone とか アンドロイドのアプリをインストールしてもらうために打つ広告ということです。「動画の再生アップ」これはそのものですね。動画を Facebook にアップしてそれをたくさんの人に再生してもらうというメニューになります。「リード獲得」これも外部サイトに如何にアクセスを送り込めるかというメニューになります。右側「コンバージョン」これはもう直接ビジネスにつながるものばかりですね。コンバージョンというのは申込みとか問い合わせとかそういうものを獲得するためのものです。2つ目「製品カタログでの販売」というのがカタログを作ってそこでもう直接販売していくというものです。日本では今あまり盛んに使われていませんがアメリカの方などでは、徐々に使われるケースも出てきているようです。 一番下「来店数の増加」自分のお店の場所とかをしっかりとFacebook に載せておいてそちらの方に誘導していくというメニューになります。これも Twitter 先ほど見ていただいたのと同じようにこの Facebook のページ、アカウントそのものの力を拡大するものと直接 Facebook 外でのビジネス活動に直結するもの2つに大きく分かれているということがこれ見比べていただけるとわかると思います。まず、理解をしていただきたいのは最初にも言いましたがこの広告を使ってビジネスに直結させる動きをしたいのかもしくはこのソーシャルメディアのアカウントを強めるためにこの広告を使うのかどちらをするのかとどちらもするでもいいですしどちらをするのかというのをしっかりと決めておいてこの広告を活用しないとせっかく広告を打ったけどビジネスにつながらないとか売上はちょっとずつ増えたけどFacebook ページそのものの影響力は全然増えないなとかミスマッチが起こりますので明確に目標を定めて運用するようにしてください。このレッスンでは、ソーシャルメディア広告の役割を理解しようというところでこのソーシャルメディア広告の概要について、目的についてお伝えさせていただきました。

中小企業のためのソーシャルメディアマーケティング

FacebookやTwitter、Instagramなどのソーシャルメディアは中小企業にとって少額で自社のビジネスをアピールできる絶好の広告ツールです。このコースではソーシャルメディアごとの特徴を理解したうえで、アカウントの取得方法や投稿の手順、広告出稿の流れや動画や画像の活用方法など、ソーシャルメディアマーケティングを行うさいの基礎的な知識を解説します。

3時間20分 (39 ビデオ)
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