中小企業のためのソーシャルメディアマーケティング

Facebook インサイトで効果検証しよう

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Facebookページの解析ツールであるインサイトでの効果検証方法について学びましょう。
講師:
07:55

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このレッスンでは、フェイスブックインサイトで効果検証しようということでフェイスブックインサイト解析機能ですねの使い方をお伝えさせていただきます。まずフェイスブックページを見ていただくと上にですね[インサイト]というのがあります。こちらをクリックしてください。こちらでですね、このフェイスブックページの効果がすべてわかるようになっています。今ですね[ページの概要]ということで過去7日間の成果ということで出てるんですが、ここもですねクリックをして過去 28 日、昨日だけ、今日だけというふうに変えられます。今回[28日間]の結果で見てみようと思います。ここでですね、まずこの[広告]というのを見てみましょう。[広告]です。これは広告した成果が出ています。いくらかけて、エンゲージメントこれは「いいね!」とかですねシャア、それからコメント等が得られた数になるんですけれどもが書いてます。で、この[リーチした人数]というのは、この投稿を見た人の数になります。この広告の結果こうなったよ、ということがここでわかりますので一覧として見てください。次に[フォロワー]を見てみましょう。ここはフォロワーの推移、ですねを見ることができます。 で、たまにですね、こういう白く開いてたりすることがあるんですけどこれ、時々ですね、フェイスブック側の不具合で、数字が読みきれないタイミング等があったりするのであんまり気にされなくて結構かな、と思います。このままずっと下に下がっていきますとフォロワーが増えたのが上の青いところ減ったのが下の赤いところという形になってます。今ですね、このフェイスブックページをあまりですね、広告を使ってフォロワーを集めるということをしていないのであまり変動はないんですけども広告を使ってフォロワー、ファンですねを獲得してる時っていうのはこれがもうぐんぐん伸びているという状況になったりするのでその増え具合なんかを確認をしてください。ずっと下に行きます。これ、どこでですね、このフォロワーファンを獲得できたか、というところですね。ここが薄い水色だとモバイル濃い青だとですねデスクトップ、パソコンですねからフォロワーファンが発生したということがわかります。この[フォロワー]という所でですね確認をして下さい。[いいね!]をクリックします。ここではですね、ファンですねこのフェイスブックページに「いいね!」をしてくれた人がどういうかたちなのかという所です。 先ほどの「フォロワー」という所とほぼほぼ指標は一緒ですので同じように見ていってください。ずっと下に下がると同じですね。ていう形です。で、次[リーチ]。これを見てみましょう。クリックします。[リーチ]を見るとですね投稿がどれぐらいの人に届いてるのかっていうのが確認ができます。こちら見ていただくと、薄いオレンジの部分がオーガニック自然に届いた数。上の濃いオレンジの部分が有料、広告を使って届いた数ですねというのが見ることができます。このままずっと下に行きますね。いきますと、この[リアクション]ですね。[リアクション]っていうのはいわゆる「いいね!」であったり「うけるね」っていうのがあったり色々今あるんですけれどいわゆる[いいね!]の数がどれくらい取れたかなというところ、これで見て頂ければいいかなと思います。この下の方にですね、シェアの数とかコメントの数とかっていうのもそれぞれユーザーが起こしたアクションによってですねそれぞれ見れますのでここで比べてください。下の方に行きます。ここがリアクションですね。リアクションについてそれぞれ数が見れます。リアクションもここに書いてます。[いいね!]、[超いいね]、[すごいね][うけるね]、[悲しいね]、[ひどいね]と今 12345 、6つ動きが取れますのでそれぞれどんな動きをしてるかなというところを見ることができます。 基本的には「いいね!」がたくさんある数になると思うんですけどもここでしっかりとリアクションがとれてるのかどうかという所を確認して下さい。ずっと下に見ますと非表示、スパムの報告「いいね!」の取り消しというのがあります。一言でいうと好ましくない動きをしたユーザーがどれだけいるか、というのをここで見ることができます。そのままずっと下に行きますと[合計リーチ]ですねがですね、ここに出ていると。オーガニックでリーチした数有料でリーチした数、それぞれが確認ができるという形になってます。ちょっと飛ばしまして、この[投稿]これ大事なので見ておきましょう。クリックします。ここは投稿ごとにですねどれぐらいの成果があったのかというのを見ることができます。ずっと下を見ていきますね。チーリがどれだけなのか、この薄いオレンジの部分がオーガニック自然に届いた数ですね。で、右側の濃いオレンジの部分が宣伝によるリーチ、広告で届いたリーチのことになります。これもずっと投稿ごとにですね結果が出ているという形になるんですが例えばですねこれ、一旦世に出たものは云々と書いてる投稿があるんですけどもこのちょうどこの文字が書いてある部分ここをクリックするとより詳細にですね、この結果を見ることができます。 6,240 人にリーチして167 のリアクションリアクションっていうのはこの下に並んでますいいね!、超いいね、うけるねすごいね、ひどいね等々「いいね!」に伴ってワンクリックでできるアクションですねが、どれだけあったかというのを見ることができます。下にスクロールします。投稿のクリックが 505あったと書いてます。505 のクリックの内、掲載されてるリンクをクリックしたのが 468その他のクリックが 37 と出てます。この投稿の中にはですね、色々クリックできる場所があってちょっと上、上がりますね。例えばですねこのフェイスブックページ名もクリックができるという形になってますしこのリンクのこの部分もクリックできるしこの部分もクリックできるとここでいうリンクのクリックっていうのはここの部分をクリックされたことになってましてこの部分っていうのはまた違うカウントになるんですね。ここをクリックしたユーザーっていうのは[その他のクリック]に入ってくるとという形になってきたり画像が別にあったら、画像をクリックした数なんかもありますし、それをすべて足した数がこの 505 ですよという形になっています。下の方ずっと行きますと否定的な意見投稿を非表示にしたユーザーが 3 人すべての投稿を非表示にしたユーザーが 2 人いるというところでこの投稿によって悪い影響も少しですが出てますよということがわかります。これがですね、あまり莫大な数になってきたらこの投稿内容の見直し等々も必要になってきますのでそれぞれの投稿がどうだったかというのもここで見ていただければなと思います。上に戻ります。 この投稿ごとの解析結果を消すにはここの上のバツボタン、こちらをクリックします。はい、これですべて消えましたというところになります。基本的にはですね、この[いいね!]っていうところクリックしますね。「いいね!」、ファンの動きですね。ファンの増減とこの投稿この二つを見といていただくとだいたいですね日々の解析結果、このフェイスブックページが効果があるのかないのかというところを判断できますのでこの二項目を中心にですね、フェイスブックインサイト効果検証して頂ければな、と思います。このレッスンでは、フェイスブックインサイトで効果検証する手順についてお伝えさせて頂きました。

中小企業のためのソーシャルメディアマーケティング

FacebookやTwitter、Instagramなどのソーシャルメディアは中小企業にとって少額で自社のビジネスをアピールできる絶好の広告ツールです。このコースではソーシャルメディアごとの特徴を理解したうえで、アカウントの取得方法や投稿の手順、広告出稿の流れや動画や画像の活用方法など、ソーシャルメディアマーケティングを行うさいの基礎的な知識を解説します。

3時間20分 (39 ビデオ)
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