Photoshop CC 2018の新機能

パスのオプション

LinkedInラーニングの無料トライアルを今すぐ試そう

無料で視聴する すべての加入プランを見る
このレッスンでは、パスを描画する際にプレビュー線の太さとカラーを変更できるオプションについて解説します。
講師:
02:14

字幕

このレッスンでは、パスのオプションについて解説します。新しいバージョンの Photoshop ではパスを描く際に表示に関するオプション項目が追加されました。ではやってみましょう。ペンツールを使って適当にパスを描いてみます。Photoshop のパスは描かれた時点ではこういう実線があるわけではなくあくまでこちらのパスになってこの後様々な用途に使えるものなので例えば画面の拡大率を変更してもこのパスの表示の太さなどは変わりません。ただ、この線が細すぎて見づらいという方もいらっしゃるかもしれません。そんな時に便利なのが今回から加わったパスのオプションです。では、ここのペンツールを選んでいる時に表示される歯車のマーク、これをクリックすると[パスオプション]というのが出てきます。ここに[太さ]と[カラー]といった項目が加わりました。例えば太さをもっと太くするとこのようにくっきりとした線で描くことができます。細かい部分をなぞっていくときにはちょっと太すぎるということもあるのですがあくまで線を見やすくしたい時には便利ですね。また逆に通常の1ピクセルでもまだ太すぎる、もっとシビアなところをなぞっていきたいという時には、更に細くしてやる。 こんなこともできます。そしてもう1点、[カラー]このデフォルトで設定されている青だと見づらくていやだという時はこちらで選んで好きな色を選ぶこともできます。こうしたパスを作成するときのプレビューの線の太さや色を自由に変えることができます。細かい点ですが、従来パスを作る時に線が見づらいという方はかなり見やすさが向上すると思うのでぜひ試してみてください。

Photoshop CC 2018の新機能

今回のPhotoshop CC 2018へのアップデートでは、さまざまな機能の新規サポートや拡張が行われました。このコースでは、今回のアップデートで新たに実装されたそれらの新機能や強化された機能などを紹介します。ブラシの機能拡張やVariable fontのサポート、画像の簡単な共有手順や360度カメラで撮影した写真の編集などについて詳しく解説します。

32分 (9 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
ソフトウェア・トピック
プラン加入者限定
発売日:2017年10月18日
アップデート日:2018年04月13日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。