Illustrator CC 2018の新機能

書式をライブラリから読み込む

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このレッスンでは、機能が拡張されたライブラリから書式の設定などを読み込む方法について解説します。
講師:
03:11

字幕

このレッスンでは機能が拡張されたライブラリから書式の設定などを読み込む方法について解説します。ここに例題として3種類の書式の設定を用意しました。これらはそれぞれ選択をして[ライブラリ]パネルにドラッグドロップをしてテキストのアセットとして登録することができます。しかし、この文字には[アピアランス]パネルを開いてみるとこの様に、テキストに対して複数のアピアランスを設定してあります。このような文字をテキストのアセットとしてライブラリに登録しようとすると全ての外観が保存されないというような警告のサインが表示されます。そのために、この様な複数のアピアランスを設定してある文字をライブラリとして使う場合にはMac の Command キーWindows の場合はControl キーを押しながらドラッグドロップをしてグラフィックのライブラリとして登録することになります。こうすることによって例えば、全く別の新規ドキュメントを作成しそこに、先ほどのテキストを配置していくことができます。この時に、先ほどの複数のアピアランスを持つ文字をグラフィックとして登録した場合には文字としての機能は持たなくなります。そこで、例えばこの文字を編集するということはできなくなります。 [ライブラリ]パネル上でControl クリックまたは Windows の場合は右クリックをして名前を変更することができます。そして、この様にして読み込んだテキスト例えば、ここで[ウインドウ]>[書式]>[スタイル]パネルを選択します。その時に元々の絵文字にスタイルを登録してある場合にはテキストライブラリとして登録した際にそのスタイルの情報も合わせて保存されることになります。このレッスンでは機能が拡張されたライブラリから書式の設定などを読み込む方法について解説しました。

Illustrator CC 2018の新機能

このコースでは新しくなったAdobe Illustrator CCの見やすくなったオプションパネルや新しいオブジェクト編集機能などを紹介します。

51分 (17 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
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発売日:2017年10月18日
アップデート日:2018年03月13日

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