InDesign CC 2018の新機能

新しくなった新規ドキュメントダイアログについて

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このレッスンでは、新しくなった新規ドキュメントダイアログについて解説します。
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02:53

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このレッスンでは、新しくなった新規ドキュメントダイアログについて解説します。InDesign を起動しスタートワークスペースの中の[新規作成]ボタン、または[ファイル]メニュー、[新規][ドキュメント]を選びますと[新規ドキュメント]ダイアログが表示されます。これまでのダイアログに比べて大きくなり、さらに見やすく設定しやすくなりました。これまでのドキュメントプロファイルとして表示されていたプリントウェブモバイルというどのような用途のドキュメントを作るかという選択肢につきましては画面の上側に[印刷]、[Web][モバイル]という形で表示されるようになりました。また[最近使用したもの][保存済み]のものにつきましても上側で切り替えて表示し、選んで素早く作業に入ることができます。ここでは[印刷]というドキュメントプロファイルを選びそうしますと画面の左側のエリアでは空のドキュメントプリセットとして指定の用紙サイズが用意されています。主なものが表示されていてその下半分にはテンプレートと言ってAdobe Stock に登録されている様々なInDesign テンプレートその中でも日本語のもので無料のものが25 種類ここでは表示されています。 また用紙のサイズ選定につきましてはこの[すべてのプリセットを表示]というところをクリックしますとご覧のように、従来ページサイズのポップアップで選べた様々な用紙サイズが選べるようになっています。この中で指定したい用紙サイズをご覧のようにミニアイコンのような表示の中でクリックをしていきそうすることで右側のエリアには幅、高さが該当する数値が入っていきます。もちろんカスタムサイズを直接入力することもできます。従来あったすべての設定項目用紙の[方向]そして[綴じ方]や[見開きページ][プライマリテキストフレーム]また[ページ数]、[開始ページ番号]や[裁ち落としと印刷可能領域]につきましては、この右側のエリアに用意されています。同じ要領で設定をし[レイアウトグリッド]または[マージン・段組]によって紙面の設計をしていくといいでしょう。ここでは[レイアウトグリッド]のボタンをクリックしてみます。この[レイアウトグリッド]のボタンや[マージン・段組]のボタンを押した後のダイアログについては大きな変更点はありません。それではここではOK ボタンを押してみます。このレッスンでは、新しくなった新規ドキュメントダイアログについて解説しました。

InDesign CC 2018の新機能

Adobe InDesignは実務レベルのプロに支持されている高機能なページレイアウトソフトです。このInDesignがさらに機能を拡張して新たにリリースされました。このコースではInDesign CCで拡張された新機能を紹介します。新しくなった新規ドキュメント作成画面やフォントフィルター機能、新たに追加された段落囲み罫線機能や文末脚注機能などを解説します。

1時間01分 (19 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
プラン加入者限定
発売日:2017年10月17日
アップデート日:2018年03月13日

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