InDesign CC 2018の新機能

類似フォント・フォントフィルターを使う

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このレッスンでは、フォント選択画面の改良点について解説します。
講師:
02:24

字幕

このレッスンでは、フォント選択画面の改良点について解説します。フォントを選択する画面、例えば文字パネルのところでフォントメニューをクリックしてみますとご覧のようにたくさんのフォントがリストアップされています。この中でドキュメントで使いたいフォントを選ぶときに[フィルター ]という機能を利用すると絞り込みができます。従来は Typekit フォントのみの表示や[お気に入りフォントを表示する]という機能が用意されていましたが新たに[すべての分類]というポップアップをクリックしますとフォントのデザインに応じた絞り込みができるようになりました。好みのフォントを選択し、その上でこれに類似するデザインのフォントを選びたいという選び方ができるようになったんです。[手書き風]フォント[スクリプト] であったりですとかまたセリフ系というような分類表示に変えることで非常に長かったフォントのメニューにつきましても短く表示され選びやすくなっています。さらにこの[すべての分類]にしている状態でも現在選んでいるフォント、例えば現在は「小塚ゴシック Pr」というのを選んでるんですけれどもこれに対して「類似フォント」というボタンが増えています。 このボタンをクリックすることで類似のフォントが表示されます。ご覧のような主に欧文のフォントや日中韓のフォントが対象となりますけれども和欧文混植のドキュメントの場合には日本語フォントに類似しているデザインのフォントを選ぶということが非常に容易にできるようになったわけです。新たにフォントメニューにフォントを絞り込むフィルター機能としましてデザインに合わせた全ての分類からのポップアップそして類似フォントを表示するボタンというのが追加されました。このレッスンでは、フォント選択画面の改良点について解説しました。

InDesign CC 2018の新機能

Adobe InDesignは実務レベルのプロに支持されている高機能なページレイアウトソフトです。このInDesignがさらに機能を拡張して新たにリリースされました。このコースではInDesign CCで拡張された新機能を紹介します。新しくなった新規ドキュメント作成画面やフォントフィルター機能、新たに追加された段落囲み罫線機能や文末脚注機能などを解説します。

1時間01分 (19 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
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発売日:2017年10月17日
アップデート日:2018年03月13日

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