InDesign CC 2018の新機能

CCライブラリの改良点について

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このレッスンでは、テキストをCCライブラリに追加し、他のInDesignドキュメントやIllustratorで活用する方法について解説します。
講師:
04:07

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このレッスンでは、テキストをCC ライブラリに追加し他の InDesign ドキュメントやIllustrator で活用する方法について解説します。これまで CC ライブラリに登録できるものというのはテキストフレームであった場合アートワークとして登録されていました。つまりリンクオブジェクトという扱いで他の InDesign で流用したりすることができたわけなんですけれどもこのリリースによってこのようなテキストフレームをドラッグ&ドロップでCC ライブラリに登録しますとテキストデータとして認識することができるようになりました。ご覧のように CC ライブラリのパネルの中にフレームごと選択ツールでドラッグ&ドロップします。するとテキスト1という扱いになりました。逆に従来通りのアートワークで扱いたいという時にはWindows の方はCtrl キーを押したままMac の方は command キーを押したままでドラッグ&ドロップしますとアートワークという扱いになります。いずれも他の InDesignドキュメントや Illustrator でCC ライブラリからドラッグ&ドロップで使おうとしますとそれぞれリンクされた状態Cloud 上にあるこれらのオブジェクトとリンクされた状態となるわけなんです。 それでは InDesign の新規のドキュメントにこのテキストとして認識されているものを配置してみましょう。この CC ライブラリからドラッグ&ドロップで配置しようとしますとテキストフレーム、流し込む場所を表示するアイコンカーソルが現れたわけです。ここで配置位置でドラッグしてみます。そうしますとご覧のように画面の拡大をしてみますと同じ書式を保ったままで配置されたのがわかります。さらには元のドキュメントの中の段落スタイルもそのまま引きつがれた状態となります。ここで逆にテキストデータだけシンプルに配置したいのにという時には、キーボードを合わせて使っていただくといいでしょう。このようにドラッグした後キーボードの Shift キーを押してそして見ていただきますとご覧の様にアイコンがちょっと変わっていますでしょうか。ここでそれではドラッグしてみましょう。そうしますと書式設定を排除した形で配置されたのがわかります。さらにはこのフレームの左上横組みの場合には左上ですねこちらを見てみますとCloud、雲の様なアイコンが出ています。こちらは完全に切り離された形となりテキストが流し込まれた状態なんです。この Cloud のアイコンの部分につきましてはWindows の方はAlt キーを押したままMac の方は option キーを押したままクリックして頂きますとご覧の様なリンクパネルが表示されます。 このリンクパネルでは Cloud 上にあるCC ライブラリの中のテキストがこの場所にリンクされてますよという形となるんです。そしてこのリンクはもちろん更新することもできるわけですからCloud にある CC ライブラリの各アイテムにつきましてはリンクという形で管理していき、共有しさらに差し替えが必要になった時には一気に差し替えることもできるわけなんですね。CC ライブラリのメリットというのはデータの共有そして InDesign の上ではこうしたリンク管理ということもあげられるかと思います。同じ時期のリリースの Illustrator でもこの CC ライブラリのInDesign からのテキストといったものも活用できる様になっています。このレッスンでは、テキストをCC ライブラリに追加し他の InDesign ドキュメントやIllustrator で活用する方法について解説しました。

InDesign CC 2018の新機能

Adobe InDesignは実務レベルのプロに支持されている高機能なページレイアウトソフトです。このInDesignがさらに機能を拡張して新たにリリースされました。このコースではInDesign CCで拡張された新機能を紹介します。新しくなった新規ドキュメント作成画面やフォントフィルター機能、新たに追加された段落囲み罫線機能や文末脚注機能などを解説します。

1時間01分 (19 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
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発売日:2017年10月17日
アップデート日:2018年03月13日

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