Photoshopで写真入りグッズを作ってみよう!

Facebookのカバー画像のサイズと解像度について

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
Facebookのカバーを作っていきましょうFacebookのカバーとはどの部分を指すのかというと、Facebookの自分の名前をクリックした時に開くページの上にある、横長のスペースです。自分の名前にポインターを重ねた時にもこの画像がポップアップされるので、プロフィール画像に次いで注目されやすい画像です。
講師:
02:49

字幕

Facebook のカバー画像を作っていきましょう。Facebook のカバーとはどの部分を指すのかというとFacebook の自分の名前をクリックした時に開くページの上にある横長のスペースです。自分の名前にポインタを重ねた時にもこの画像がポップアップされるのでプロフィール画像に次いで注目されやすい画像です。最終的にこの様な Facebook のカバーを作ります。このエリアには「カバーを変更」や「カバーを追加」というボタンで自分で好きな画像を表示させることができます。Facebook ではこのカバー画像のサイズとして幅が 720 pixel 以上を推奨していますが実際に表示される画像のサイズは幅が 851 pixel高さが 315 pixel です。そこで予めカバー画像の表示ピッタリサイズに写真をトリミングしておけば後から Web 上での画像の位置調整が不要になります。それでは実際にカバー画像を作る前に一度 Facebook のカバー画像の幅と高さがどれくらいの比率なのかを白紙の画像で確認してみましょう。では Photoshop を開きます。新規の白紙の画像を作っていきます。「ファイル」メニューから「新規」を選びます。 単位を pixel に設定します。「幅」の部分に 851 と入力します。「高さ」は 315 と入力します。カンバスカラーは白に設定します。OK をクリックするとこの様に横長の画面が開きます。この大きさが Facebook の自分のタイムライン上に実際に表示されるカバー画像のサイズです。意外にワイドなサイズなのがお分かりいただけるかと思います。通常の写真の比率は4 : 3 だったり3 : 2 だったりしますので初めからこの様なワイドな比率の写真はまずありえません。ですから予めピッタリサイズで表示するにはトリミングが必要になります。この様に予めFacebook のカバー画像サイズや幅と高さの比率を把握しておくと写真をどのように切り取ればいいのかを判断しやすくなります。

Photoshopで写真入りグッズを作ってみよう!

このコースではお気に入りの写真を使ってFacebook用のオリジナルカバー写真を作ったり、オリジナルデザインのポストカードや料理のレシピを作ったり、写真入りの自分の名刺を作ったりします。パソコンのモニター上で見てもらうだけでなく実際にプリントアウトして、自分の作品を楽しく作りましょう!

1時間06分 (23 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年07月31日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。