Photoshopで写真入りグッズを作ってみよう!

カバー画像用の写真を開いて色や明るさを調整しよう

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カバー用の写真を開きます。Facebookの特徴として、写真をアップロードするとかなり小さいファイルサイズに圧縮されるため画像の色が粗くなったり画質が落ちてしまいます。そこで圧縮されても比較的はっきりきれいに見せるための効果も加えておくと、目をひくカバー画像になります。
講師:
02:25

字幕

Facebook のカバー用画像を作りましょう。写真は撮ったままアップするとどこか暗く色も淡い印象になりがちです。更に Facebook 画像をアップする時点でファイル容量を小さくするため画像の色が間引かれ画質が粗くぼやっとした感じになってしまうという特徴があります。そこで Facebook にアップロードする画像は 通常よりも明るくコントラストをはっきりと強調して仕上げておくことが大きなポイントです。Facebook で見栄えのする写真は必ずと言っていいほどこの様な補正をしています。それでは早速この写真の見栄えを良くしていきましょう。最初に明るくしていきます。「イメージ」メニューの「色調補正」から「トーンカーブ」を選びます。画面の左下から右上に伸びる直線の中央を上の方にドラッグしていくとこの様に明るくなります。明るい部分が白く跳んでしまわない程度に設定します。OK をクリックして確定します。次に明るくしたことで色が淡くなってしまう場合は「彩度」を高めます。「イメージ」メニューの「色調補正」から「自然な彩度」を選びます。「自然な彩度」のスライダーを右にドラッグすると地味な色のみが適度に鮮やかになります。 ここでは 45 に設定します。Facebook の画像は鮮やかさを更に強調したほうがいいので「彩度」のスライダーも右にドラッグします。ここでは 10 程度に設定します。OK をクリックして確定します。これでかなり写真が明るく鮮やかになりました。撮ってそのままの写真と比べると一目瞭然です。この様に基本的に少し沈んだ印象の写真は「トーンカーブ」の中央を上に湾曲させて更に「自然な彩度」を高めるという操作でかなり見栄えがアップします。

Photoshopで写真入りグッズを作ってみよう!

このコースではお気に入りの写真を使ってFacebook用のオリジナルカバー写真を作ったり、オリジナルデザインのポストカードや料理のレシピを作ったり、写真入りの自分の名刺を作ったりします。パソコンのモニター上で見てもらうだけでなく実際にプリントアウトして、自分の作品を楽しく作りましょう!

1時間06分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年07月31日

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