Photoshopで写真入りグッズを作ってみよう!

写真をトリミングして保存しよう

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写真をFacebookのカバー画像サイズぴったりにトリミングをします。切り抜きツールのオプションバーで切り取るサイズと解像度を指定して、枠で囲まれた部分に写真の見せたい部分がおさまるように位置を調整して、切り抜きます。
講師:
04:19

字幕

写真を Facebook のカバー画像サイズピッタリにトリミングをします。切り抜きツールのオプションバーで切り抜くサイズを指定して、枠で囲まれた部分に写真も最も見せたい部分が収まるように位置を調整してこのように切り取ります。Facebook のカバー画像のサイズは幅 815 高さが 315 pixel です。このサイズにピッタリ切り抜くことができるのが切り抜きツールです。それでは切り抜きツールを選びます。オプションバーで「幅 × 高さ × 解像度」を選びます。右側のテキストボックスには幅の 815 px と入力します。px とはピクセル数を意味します。続けて右側のテキストボックスには高さの 315 px と入力します。すると画像にワイドサイズの枠が表示されます。明るい部分が切り抜く部分で、暗い部分は切り落とされる部分です。明るい部分に写真の最も見せたい部分が中央よりも少し右上の位置に配置されるようにします。ここではこの中央の熊がこの辺りに表示されるように枠を調整していきます。枠の角を内側にドラッグしていくと、このように縦横比がそのまま保たれたままで縮小します。画像を直接ドラッグして位置を調整します。 位置と大きさが整った所で、Enter キーを押すかまたはオプションバーの確定ボタンをクリックします。これで画像の構図が整ったのと同時に幅が 815 px 高さが 315 px の画像になりました。更にもうひと手間かけて輪郭をくっきりとさせて見栄えをアップさせます。「フィルター」メニューの「シャープ」から「アンシャープマスク」を選びます。ここでは「量」を 25%「半径」を 1.2 px「しきい値」を 2 レベルに設定します。この画像は比較的小さいサイズなのでこの設定値が適しています。OK をクリックします。これで輪郭がくっきりとしたので、Facebook に画像をアップロードしてももやっとしたイメージを防ぐことができます。それではこの画像を JPG 形式で保存をしていきます。「ファイル」メニューから「別名で保存」を選びます。ここで名前にファイル名を入力します。ここでは cover と入力します。画像を保存するフォルダーを指定してフォーマットは JPG を選びます。「保存」をクリックします。画質はここでは 10 にしておくとこれで十分です。OK をクリックします。これでアップロード前の画像の準備が整いました。 このように Facebook に限らずWeb で使用する場合には、画像のピクセル数に注目する必要があります。写真のどこに注目させるのかを考えながら、指定のピクセル数に合わせて構図を整えて切り抜きましょう。

Photoshopで写真入りグッズを作ってみよう!

このコースではお気に入りの写真を使ってFacebook用のオリジナルカバー写真を作ったり、オリジナルデザインのポストカードや料理のレシピを作ったり、写真入りの自分の名刺を作ったりします。パソコンのモニター上で見てもらうだけでなく実際にプリントアウトして、自分の作品を楽しく作りましょう!

1時間06分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年07月31日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

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