Photoshopで写真入りグッズを作ってみよう!

名前住所を入力

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名刺に自分の肩書き、名前、住所、電話番号、メールアドレス、ブログ等のURLを入力して、バランスを整えます。できあがった名刺用の画像全体をコピーします。
講師:
04:47

字幕

名刺に自分の名前、住所、電話番号メールアドレス、ブログなどのURL を入力してバランスを整えます。出来上がった名刺の画像を保存するまでを解説します。まず最初に自分の名前を入力します。横書き文字ツールを選びフォントはここでは小塚ゴシック Pro を選びます。フォントスタイルは M を選択してフォントのサイズをここでは18 に設定します。文字の揃えは「中央揃え」を選びます。テキストカラーは黒に設定しておきます。この状態で画像の中央よりも少し上の左寄りのあたりをクリックします。カーソルが点滅しますので自分の名前を入力します。入力可能な状態であれば文字の外側をドラッグして位置を調整できます。おおよその位置が決まったところで確定ボタンをクリックします。よく見ると文字の間が詰まっているのでこれを広げたいと思います。名前をドラッグして選択をして文字パレットを開きます。トラッキングの値を160あたりまで高めます。すると文字と文字の間が広がります。オプションバーの確定をクリックします。今度は下の方に住所などの情報を入力していきます。数行に渡って同じフォントで入力をするので段落テキストを使います。まず入力したい範囲を大まかにドラッグして囲みます。 オプションバーでフォントスタイルをR に変更します。フォントのサイズは9に設定します。文字の揃えは「右揃え」を選択します。トラッキングの値は0にしておきます。この状態で入力していってもいいのですがここではあらかじめ住所などの情報をテキストに入力しておきましたのでこれをコピーしてペーストしたいと思います。テキストボックスをクリックしてペーストをします。編集からペーストを選ぶとこのようにコピーしたテキストが貼り付けられます。テキストボックスの枠の角をドラッグしてテキストの表示位置を調整します。これで一度確定をクリックしてテキストを確定させます。確定後も移動ツールを選ぶことでテキストを直接ドラッグして位置を調整することができます。これで名刺のデザインが出来上がりました。出来上がった画像を一旦保存します。ファイルメニューから「別名で保存」を選びます。名刺の名前に分かりやすいファイル名を入力します。保存先を指定してフォーマットはPhotoshop を選びます。保存をクリックします。次も OK をクリックするとこれで名刺のファイルが保存されました。このように Photoshop 形式で保存をしておけば画像を合成したり文字を入力したりここまで行ってきたレイヤーをそのまま保存ができます。後からもし引っ越しをしたとしても住所などの情報をいつでも変更することができます。

Photoshopで写真入りグッズを作ってみよう!

このコースではお気に入りの写真を使ってFacebook用のオリジナルカバー写真を作ったり、オリジナルデザインのポストカードや料理のレシピを作ったり、写真入りの自分の名刺を作ったりします。パソコンのモニター上で見てもらうだけでなく実際にプリントアウトして、自分の作品を楽しく作りましょう!

1時間06分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年07月31日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

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