C 基本講座

単純代入演算子と複合代入演算子について

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このレッスンでは、C言語に用意されている、「代入演算子」と「複合代入演算子」について説明します。
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このレッスンでは C 言語に用意されている代入演算子と複合代入演算子について説明します。代入演算子は = と書き右辺を左辺に代入します。例えばこのプログラムの場合、実行するとこのような結果が表示されます。a = 3 で変数 a に定数 3 を代入します。b = a で変数 b に変数 a を代入します。そのため b は 3 になっています。c = b + 4これで c にb + 4 の結果を代入します。今 b は 3 ですから3 + 4 で 7 になります。a = a + 2このように記述するとa に 2 を加算し、そしてまた a に代入するようになります。a は 3 ですから3 + 2 で a は 5 になります。C 言語には、この単純代入演算子のほかに複合代入演算子と呼ばれる代入演算子が用意されています。例えばこの a = a + 2この例は複合代入演算子を使うとa += 2 にように記述できます。実行してみると、このように5 だった a が 7 になっています。複合代入演算子は算術演算子だけではなくこのようにビット演算子やシフト演算子でも利用することができます。このレッスンでは C 言語に用意されている代入演算子と複合代入演算子について説明しました。

C 基本講座

C言語はUNIXというOSを記述するために開発されたプログラミング言語で、組み込みシステムの開発を中心に今も使われています。このコースでは簡単なプログラムを作成しながら、C言語の基本的な文法を学びます。データ型や制御文などの基礎的な文法からポインタや構造体といったC言語の特徴的な内容まで幅広く取り上げます。よく使われる標準ライブラリ関数も数多く紹介します。

5時間45分 (60 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
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発売日:2017年11月05日

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