Photoshopをさらに使いこなす!

ショートカットキーの設定

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
ショートカットキーは自分で設定することも可能です。CS4以降から設定が可能になりましたので自分の慣れたショートカットキーを設定してみましょう。
講師:
07:41

字幕

ショートカットキーは既に設定されているものを使うだけではなくて自分で好きなものに変更することもできます。このレッスンでショートカットキーの変更の仕方を見てみましょう。まず「編集」の一番下に「キーボードショートカット」があります。右側にルートのようなもの上矢印、ちょうちょのようなのがありますがこれは左から OptionWindows だと AltWindows と Mac のどちらも上矢印は ShiftそしてちょうちょのようなのはMac だと Command でWindows だと Ctrl です。この3つを押しながらアルファベットの K を押せばこのようにウィンドウを開くことができます。キーボードショートカットとメニューこのウィンドウで様々な設定をすることができます。一番最初に見ておきたいのはここの「セット」です。「Photoshop の初期設定」というのもありますが「US ショートカット」というのもあります。US のキーボードを使っている方はこちらに設定しておくと実際にメニューなどで表示されているところがちゃんとキーボードと連動するのでわかりやすくなりますよ。これだけでも大丈夫ですが更にちゃんと設定をしたい場合この「エリア」という所から選ぶことができます。 最初は「アプリケーションメニュー」これは Photoshop で見ると一番上のメニューと一緒です。Photoshop・ファイル・編集・イメージこっちも同じでしょう。Photoshop・ファイル・編集・イメージこの中で変えたいものというのをこの三角矢印をクリックすることで設定ができます。例えばここの「取り消し / やり直し」はどちらも Z ですが何度も Z を押していると一個しか戻れません。例えば文字を赤から黒に変えたけど赤に戻したいという時 Z 。もう一回 Z を押すと黒に戻る、今の設定はそれですがどちらかと言うとデザインの現場で使うのはZ でどんどん戻りたいということです。なので、ここの「一段階戻る」がOption+Command+Z で設定されていますが頻度としては「一段階戻る」の方をよく使うのでこちらは無しにしてしまいましょう。編集するときは、このように編集したい所をクリックすると青でハイライトされます。不要なものはダブルクリックなどで選択して消してしまいましょう。すると適宜このように設定されます。また、右側の「ショートカットを削除」でも無しにすることができます。そうしたら、この「一段階戻る」をダブルクリックやトリプルクリックなどで全部を選択してください。 ドラッグでも大丈夫です。そして実際に設定したいショートカットキーをこの時に押します。今回は Command+ZWindows だと Ctrl+Z を設定したいのでそのように入力します。えいっ!これで自分が設定したいショートカットキーを仮登録することができました。あとは確定ボタンを押せば OK です。これで確定ができます。「取り消し / やり直し」のショートカットキーを削除して「一段階戻る」というのをCommand+Z と新たに設定しました。他にツールなども設定ができます。移動ツールが Vこれを変更したい時は同様にクリックをして変更したいキーを押します。Q などにしてもいいですね。ただ、ここに注意というアイコンが出てきました。下を見てみると「既に使用されています。」確定すると「描画モード / クィックマスクモードの切り替えからショートカットが削除されます。」と書いてあります。ここを確定とすると、既に設定されているショートカットキーは無くなって自分が設定したものが優先されます。ここは V のままで大丈夫そうです。ここで確定を押せば OK。このように「アプリケーションメニュー」「ツール」などがよく設定するものです。 同じもの、ここに M が2個ありますね。一回このウィンドウを閉じます。実はこういうツール右側に小さい三角があるものは長押しすると幾つかのツールが隠れているんです。どちらも M として設定されているのでまず M を押して一個次に Shift を押しながら M で次のツールという風に切り替えることができるのです。もう一回キーボードショートカットメニューを開きます。なので、これは競合しているわけではなく切り替え用に設定することができるんです。因みに真ん中の「パネルメニュー」ですがあまり使うことはありません。少なくとも私は使ってないです。どうしてもよく使うもの例えばブラシをよく使うという人は適宜設定してもいいですが最初の時はまずは「アプリケーションメニュー」などでまだ設定されていないけれどもよく使うものに設定を施すと良いでしょう。一番重要なのは先程紹介したこの「一段階戻る」をCommand+Z にしておくととても作業がスムーズになるので是非やっておきましょう。あとは、この上のタブ「メニュー」の所です。このキーボードショートカットキーもそうですがメニュー自体も変更できます。あまり使わないものは見えないようにすることができます。 例えば「新規」というのがこのまま無しにすることもできます。「ファイル」で、ホラ「新規」が無くなっています。このようにいっぱいあり過ぎて選択が大変なケースはこのメニューという所で表示・非表示で切り替えることができます。ですので、このように使わないものを非表示にしてシンプルなメニューコマンドを一覧にする方法もあります。では、これを戻しておきましょう。戻す時はもう一回押せば切り替えることができます。全部がちゃんと設定ができたらOK ボタンを押せば大丈夫です。確認してみると、「編集」の所ちょっとグレーで分かりづらいですね。一回ドキュメントを作ります。何か作ってみましょうね。四角をまた作ります。この時、一段階戻りたいという時Command+Z になっています。Z を押すと消える。これでやり直しのショートカットキーを設定することができました。

Photoshopをさらに使いこなす!

このコースではPhotoshop用のエクステンションや連携可能な他のソフトなどを活用して、普段の作業をよりいっそう便利にする方法を紹介します。BridgeやCamera Rawフィルターを素材の整理や補正に利用したり、CanLinkItやdevRocket、speccterなどのエクステンションを活用した業務の効率化について解説します。

2時間01分 (24 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年05月22日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。