Photoshopをさらに使いこなす!

photoshop ccの自動保存、復元機能

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
Photoshop CCから強制終了したときに自動で復元してくれる機能が追加されました。突然の自体にも備えられるようになったCC。実際にどのような物かを見ていきましょう。
講師:
03:50

字幕

Photoshop CS6 から自動保存、バックグラウンド保存の機能が付きました。これは非常に便利でこの様にファイルを開いておくと勝手に定期的に保存をしてくれます。また、とある事情で強制終了なんてこともPhotoshop にはよくありますがそんな時も直前の作業その前までに保存していた所まで復元してくれるので、前よりも悲しい事件が起きなくなりました。では本レッスンでは、その自動保存とバックグラウンドの保存をどのようにできるのか見ていきましょう。「Photoshop」>「環境設定」から見ていきます。「一般」、こちらをクリックするとPhotoshop の各種の設定が可能になります。見ていくと、「一般」「インターフェース」「設定を同期」等様々にありますね。そこの「ファイル管理」という所をクリックして下さい。この一番上に「ファイル保存のオプション」とあります。プレビュー画像などはちゃんとあるとどのファイルかわかりやすいのでこのままにしておきたいですね。そして、注意したいとても重要な所がここ「バックグラウンドで保存」上から2行目です。これがあるおかげで「保存してなかった」「強制終了してしまった」という時もお任せください。 Photoshop がもう既に保存してございますよみたいなうれしいことになります。ちなみにその下の「復元情報を次の間隔で自動保存」こちらにチェックを入れた上で時間を設定することができます。心配性のあなたは5分とかに設定しておくといいのでないでしょうか。Web デザインでは特にファイルサイズが小さいのでこの様な形にしていてもそれほど苦労はありません。ただ例えば数 GB にも及ぶ大きなファイルを操作している場合保存が多くてなかなか作業が進まないという場合は30分とか15分とか一時間のように変えておくといいかもしれませんね。これだけで後は OK を押せば勝手に編集されます。では簡単に色を変更してみましょう。「トーンカーブ」にて「トーンカーブ」は「イメージ」のメニューからできます。今はショートカットキーでやってますが適当に色をありえないぐらい、こんな色にしておきましょうか。これを OK を押して後は設定した5分待ってみましょう。何もしないです。では時間もたちましたので、このまま保存しないで強制終了してみましょう。では改めて Photoshop を起動してみます。この様に保存していなかったのに強制終了して先程加工したデータが復元されました。 名前を見ると「autosave- 復元 .psd」となっていることがわかりますね。これは私たちが自分で「ファイル」>「保存」としなかったにもかかわらずバックグラウンドで保存してあるものをそのまま強制終了した時に戻しておきましたよ、と出してくれた、ということになります。非常にありがたいですね。このレッスンではバックグラウンドの保存の設定方法を見ることが出来ました。

Photoshopをさらに使いこなす!

このコースではPhotoshop用のエクステンションや連携可能な他のソフトなどを活用して、普段の作業をよりいっそう便利にする方法を紹介します。BridgeやCamera Rawフィルターを素材の整理や補正に利用したり、CanLinkItやdevRocket、speccterなどのエクステンションを活用した業務の効率化について解説します。

2時間01分 (24 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年05月22日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。