Photoshopをさらに使いこなす!

ヒストリーでたくさん戻れるようにする

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ヒストリーの数は環境設定にて変更することができます。たくさん戻りたいとき、設定しておくとあとから困ったりしません。またスナップショットを作成することで、ドキュメントを開いている間だけターニングポイントとなりそうなデザインデータにいつでも戻ることができます。
講師:
04:08

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Photoshop での作業中に取り返しのつかない大きなミスやってしまったことはありませんか?私は結構たくさんあります。例えばこういうデザインをつくって満足気に上から下を見た時にここのプロフィール写真の所のリボン変えたいなと思ったりします。色をやっぱりもっと別な色にしよう。それで見たら、これ統合されてる。色を変えることも写真を差し替えることもしづらい状況になってしまった。戻らなくてはなんてことありますよね。ヒストリー機能で戻れるはずなんですが今5個しか設定してないです。古いものに戻ろうとした時に設定した数以上は保管してくれないのでそれより戻りたい時もう取り返せないんです。統合してしまった前のデータに戻りたいのに今はグループを統合したものしかそこまでしか戻れない。戻れたとしても、一番最初初めてファイルを作った所のデータ前に開いた所のデータでしか戻れないんです。この間に戻りたいのにみたいな、そういう時は「Photoshop」のメニューから「環境設定」で「パフォーマンス」をクリックします。右側、ここですね。この「ヒストリー&キャッシュ」ここで「ヒストリー数」の設定ができるんです。これを多目にしておけば1000 回戻れるようになりますし100 回にすれば 100 回それだけの数が戻れるようになります。 OK を押せば大丈夫後は今までと同じように作業をしていけばこの様にログが残りますのでこれが 1000 個見られるようになります。いつでも戻れるようになる。これはちゃんと設定しておきたいですね。そしてまた、1ポイントチップス例えば「色味」をこう大きく変えて幾つかを並べてみたい時こうやって戻るとこれ以上見たい時、例えば赤・青・緑・黄色いろんな色で見たい時、大変ですよね。でもここのスナップショットを作成するという風にするとPhotoshop でこのドキュメントを開いてる間だけいつでも、そのスナップショット撮ったものが見られるようになります。ですので、またもう1回色を変えたいこの色はどうだろう、でスナップショットを撮ってみたりそもそもこの部分を無しにしてみた時どうしよう、とかという時、この様にスナップショットを撮っておけば撮った分だけ一覧で見ることが可能です。あくまでも、この下の所この「色相・彩度」を変化している所を撮っているにすぎないので分岐をさせることはできません。なのでこれを使う時例えば一番最初にファイルを開きました。A 案と B 案、作りたいけどどうしようかな、とかここから色変えたけど戻れなくなってしまうのは怖いなそういう時にはスナップショットを1回撮っておいて作業をしやっぱり駄目だった、戻ろうとなったらそれのスナップショットまで戻っていけばすぐここに取り返せるという非常に便利なツールですね。 なので、ヒストリー機能「ファイル」>「環境設定」>「パフォーマンス」のここで多く戻れるようにしておく。更にターニングポイントとなりそうな位置を作業中なんだけどいつでも戻れる、ゲームのように途中でセーブしておくみたいな感じですね。セーブしておきたいなと思ったものを、ここでスナップショットを撮っておくこの2つを覚えておきましょう。

Photoshopをさらに使いこなす!

このコースではPhotoshop用のエクステンションや連携可能な他のソフトなどを活用して、普段の作業をよりいっそう便利にする方法を紹介します。BridgeやCamera Rawフィルターを素材の整理や補正に利用したり、CanLinkItやdevRocket、speccterなどのエクステンションを活用した業務の効率化について解説します。

2時間01分 (24 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年05月22日

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