Photoshopをさらに使いこなす!

ラベル・レーティングでの管理

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良く使う画像や、候補として上がっている画像を管理しやすいようにラベルやレーティングという機能が用意されています。それらを活用して良く使う画像たちをスマートに管理しましょう。
講師:
04:27

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Adobe Bridge ではたくさんの画像にラベルやレートを設定してよく使うものを簡単に見つけられる機能があります。早速見てみましょう。こちらのウィンドウに緑のラベルが付いていたり「5☆」となっていますね。これがラベルのレーティング機能です。左側の「フィルター」>「ラベル」から「ラベルなし」「承認済み」とありますが「承認済み」をクリックするとこの様に緑のラベルが付いたものだけが表示されます。たくさん画像がある時に幾つかラベルを付けておくと非常に探しやすくなりますね。またレーティングも似たような機能ですが5段階で評価することができます。ラベルとレーティングを幾つか使い分けることで「承認済み」と今なっているこの緑のラベルこれは決定稿として実際の Web サイトや印刷物に掲載させられますが承認しているけれど、重要度としてはそれほど高くないなという写真はこの☆を下げることで重要度をデザイナーだけじゃなくディレクターや様々な職種の人チーム全体でも分かるようにできます。では設定の仕方を見てみましょう。設定したい写真をクリックして「ラベル」をクリックします。「レーティングを下げる」「上げる」もありますし星が5、4、3、2、1除外、レーティングなしとあります。 レーティングをなしにしたい場合はこれをクリックしましょう。そうすると、ラベルなしのものだけ表示されるようになりました。「承認済み」はこっちこの様に使い分けることができます。また写真を見て実際に確認していた段階であまりよくない写真があったとします。この時は「ラベル」からレーティングを下げる☆1と設定することができます。また「ラベル」で候補などこの様に数字で管理されているのでショートカットキーを使うことも可能です。第2候補、レート1という風に設定したことによってコンテンツにその写真だけが表示されることになりました。フィルタリングがちゃんと行われていますね。また「ラベル」は名前を変更することも可能です。予め「選択」「第2候補」「承認済み」「レビュー」「作業用」とありますが「Adobe Bridge」のメニュー「環境設定」からこれらのラベルを変更することができます。先程付けた黄色いラベル「第2候補」となってますがこれをボツにしてしまいましょう。「ボツ」これで OK を押せば、このラベルはボツとして認識されます。ラベルの色が黄色からなくなりましたね。写真を選択してもう1度「ラベル」>「ボツ」を選択しましょう。 第2候補ではないのでこの様に選択をした時に「第2候補」と書いてあった前のラベルが非表示になります。後は先ほどと同様、この様に付けたラベルによってフィルタリングをしたりすることが可能です。初期設定に戻ります。画像をよく見えるように大きくしておいてこちらで承認済みの写真だけとか使わなくなった写真でもしかして良いのがあるかもしれないとかこの写真は私のお勧めです。逆にこの写真はあまりお勧めできないですね、とかそういったものをチーム全体あとは自分だけでも昨日の私が思ってたけど忘れちゃった今日の私に伝えることができるかもしれません。是非「ラベル」の使い方活用して下さい。

Photoshopをさらに使いこなす!

このコースではPhotoshop用のエクステンションや連携可能な他のソフトなどを活用して、普段の作業をよりいっそう便利にする方法を紹介します。BridgeやCamera Rawフィルターを素材の整理や補正に利用したり、CanLinkItやdevRocket、speccterなどのエクステンションを活用した業務の効率化について解説します。

2時間01分 (24 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年05月22日

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