Photoshopをさらに使いこなす!

いつでも修正可能なゴミとり

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Camera Rawは補正だけでなく、不要な部分の削除も可能です。例えばレンズに移ってしまった小さなゴミや人物のキズやホクロなども簡単に無くすことができます。
講師:
05:39

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Camera Raw は PSD 以上に柔軟なゴミ取りができます。どんな風かと言うとここのこんな写真のこのゴミですがこっちがゴミ取り前でこっちがゴミを取った後こんな形で簡単にゴミを消すことができます。勿論 Photoshop のコピースタンプツールでもできるんですがちょっとやってみましょうか。まずコピースタンプツールを選択してソースとなるここに貼りつけたい所をOption しながらクリックそして貼り付ければ消えた。これでもいいんですがいっぱいゴミ取りをして途中のどれか1つだけやっぱり生きにしたいこのゴミは残したいということもあるかもしれないです。ここら辺のゴミも削除していったけれでもえい、えい、えい、とでもここのは残してそれ以外を削除しておきたいという時ヒストリーツールで戻ると全部戻ってしまいます。順番でしか戻れないですね。便利なんだけれどもここが惜しいところです。だけれども、 Camera Raw のスポット修正ツールを使うとさっきのようなゴミ取りが順不同でやっぱりこれは生きこれは無しという風にすることができます。では見てみましょう。まずは対象のファイルはこれですね。このファイルが JPEG であることに注意してください。 一回開き直しましょうか。「ファイル」>「最近使用したファイルを開く」でサンプルファイルを開きます。そしてメニューのフィルター、ここで Camera Raw フィルターこれを起動します。注意しておきたいのがこれがJPEG でないとだめです。Photoshop のファイル .psd だと使えないので注意です。Camera Raw というのはRAW ファイル限定ですがJPEG でも Camera Raw の機能を応用して現像みたいなことができます。あくまでも「みたいなこと」です。Camera Raw フィルターを起動してみましょう。メニューの「フィルター」>「CameraRaw フィルター」をクリックします。そうすると、Camera Raw これはフィルターですがパッと見、見分けがつかないですね。唯一使えるツールが少し少ないというのが Camera RawCamera Raw フィルターとの違いです。では、早速ここのゴミを修整してみましょう。ズームツールで直したい所を拡大しこのブラシのツール「スポット修正」をクリックします。青い点線の丸ができるので直したい所をクリック。そうすると、もう消えてる。 これが直したい所この緑の所は直す所の元になる所です。色々持っていくとそこを貼り付けて馴染ませてくれようとしている。流石にこれは無いですからね。くれようとしていることが分かります。このように直したい所をクリックして参照するところを緑の円を移動してあげれば OK です。これは同時に何個でも可能です。もっと拡大してみてこの柱のゴミなども取りたいですね。こことこここの4箇所同じようにクリック。そして似たようなソースを選択するんですが大きさは変えられます。マウスを線の境界線に合わせると小さくできて、元の方も一緒に変わります。これを使うことによってより柔軟にサイズを可変させることができます。ではここもここも同じように小さくしてではここもですね。円と円が重なってしまっても大丈夫です。それぞれ独立しているので干渉し合うことはありません。これの何がありがたいかと言うとこの順番に惑わされずに順不同でやっぱりこれだけ無しとかやっぱり生きとかというのを自由に設定できる所が何よりもありがたいことです。本当に幾つか Photoshop ではこういったゴミ取りに便利な機能が提供されていますが今のところ、Camera Raw が嬉しいところが2点あります。 このように順不同で巻き戻せることそして元のデータを破壊せずにピクセルデータがきれいなまま情報としてのみピクセルの差し替えということができる。これが非常に便利です。OK を押してみましょう。ヒストリーを見てみましょう。このように非常にシンプルです。これでゴミ取りをすることができました。スタンプツールが順番で消した順巻き戻したい時も順番でしか戻れないのに対してCamera Raw フィルターというのは順不同で戻れる。これはゴミ取りでも柔軟な作業を可能にしますので是非使ってみましょう。このレッスンでは Camera Raw フィルターを使ったゴミ取りについて学習しました。

Photoshopをさらに使いこなす!

このコースではPhotoshop用のエクステンションや連携可能な他のソフトなどを活用して、普段の作業をよりいっそう便利にする方法を紹介します。BridgeやCamera Rawフィルターを素材の整理や補正に利用したり、CanLinkItやdevRocket、speccterなどのエクステンションを活用した業務の効率化について解説します。

2時間01分 (24 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年05月22日

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