Photoshopをさらに使いこなす!

スマートオブジェクトを活用してパーツを一括で書き換えよう

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同ドキュメント内で同じパーツを並べるときスマートオブジェクトを使うと非常に便利です。
講師:
04:01

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スマートオブジェクトは同ドキュメント内に複数配置すると1つを変更するだけですべてが置き換わるようになります。非常に便利な物なので使い方を見てみましょう。このように Web サイトなどでは同じような要素を並べることあると思います。これをレイヤーを選択してこうやってコピーしていくこと多いですよね。ただ、こういうときやっぱりこの文字を緑にしたいとかここの写真を変えたいというときに手作業でひとつひとつを色を変えていくのはとても大変なことです。これをあと 1、2、3、4、5と5回もやるというのは 手間ですよね。これが5個ぐらいだったらいいんですけれど各ファイルとか、特にこのドキュメント内であと 20 個とか30 個あるとなったら凄く大変な作業でこれだけで時間がとられてしまいます。そういう時にスマートオブジェクトを使うと操作をする時の細かいミスを減らせ機械的に置き換えることができるので非常に親切です。まずはこのアイテムという1つの要素を右クリックして「スマートオブジェクトに変換」を押します。こちら見た目が変わりましたね。レイヤーパネルの中の。この右下にあるのがスマートオブジェクトになりましたよというマークです。 これをダブルクリックするとこのようにダイアログが表示されます。要はこのコンテンツ、今ダブルクリックしたものだけがPhotoshop のドキュメントとして開かれます。それを編集すると元のドキュメント、今では smartobject.psdこっちの方も置き換わるよという事を言っているんですね。OK を押して画面を開きます。item.psb という名前になりこのように先程スマートオブジェクト化したものだけが表示されました。この様にすることでスマートオブジェクト、編集ができます。ここの文字を緑に変えてみましょう。緑ですね。確定して保存。これ、保存をするとこっち側の文字も緑になります。では、やってみましょう。はい、変わりましたね。すぐに変わるのでちょっと見逃した方もいるかもしれません。もう一度やって見ましょう。このスマートオブジェクトにした要素はこの様にコピーしていくと同一のものとして扱われます。幾つ増えたとしても元のファイル先ほど見せた PSB のファイルがありますね。item.psb を編集するとこちらが全部変わります。では、ここの文字をもう一度青に戻して更に変更が分かりやすいように背景に色を付けてみましょう。 「レイヤー」>「塗りつぶしレイヤー」>「べた塗り」でグレーにしましょう。これで、OK。そしてこの並び順を最背面、一番後ろにしておきます。これで準備が OK です。この item.psb を保存するとこちら、関連記事に表示されている同じアイテムがすべて、この見た目に差し替わります。では、「ファイル」>「保存」。変わりましたね。このようにスマートオブジェクトを活用する事で人の手によるミスを防げ一気に何百個でも書き換えることができます。このレッスンでは、スマートオブジェクトの活用法について紹介しました。

Photoshopをさらに使いこなす!

このコースではPhotoshop用のエクステンションや連携可能な他のソフトなどを活用して、普段の作業をよりいっそう便利にする方法を紹介します。BridgeやCamera Rawフィルターを素材の整理や補正に利用したり、CanLinkItやdevRocket、speccterなどのエクステンションを活用した業務の効率化について解説します。

2時間01分 (24 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年05月22日

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