Photoshopをさらに使いこなす!

Photoshop CS6以前のWindowsユーザーに向けて

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windowsユーザーの場合、「レイヤーに合わせてスライス」を利用することで比較的スムーズに作業することが可能です。
講師:
03:39

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Windows ユーザーでPhotoshop CC 以前のバージョンを使っている方はレイヤーに基づいてスライスを使うことでスライスの範囲設定がとても簡単になります。通常スライスをしたい時ここの切り抜きツールを長押ししてスライスツールからこの様に切り抜きたい場所を自分で作成する必要があります。ですが、この方法だとぴったりと書き出したい時にとても大変ですよね。このように、ちょっと拡大をしてよいしょ、みたいなこんなことが必要になってしまうのです。これだと、こんなに沢山画像があるときこれを全部やりたくないですよね。なので、そういったことを省いて少しでも楽をするためにPhotoshop の機能を使いましょう。まず、書き出しておきたいレイヤーをこの様に選択しておきます。メニューから「レイヤー」>「レイヤーに基づく新規スライス」これをクリックします。そうすると、先ほどのように自分で細かく範囲を設定しなくってもPhotoshop がぴったりと高さを合わせてくれたり横幅を合わせてくれたりします。また、複数での選択も可能です。おうし、ふたご、かに「レイヤー」をクリックして「レイヤーに基づく新規スライス」このようにばばっと書き出すことができます。 あとは、いつも通り「Web 用に保存」を押して選択して形式を指定していけばOK です。また、幅が決まっている時、等分で全く同じ横幅で書き出しをしたい時には便利な機能があります。スライスツールでまず横幅を設定しましょう。横幅の設定ができましたね。そうしたら、スライス選択ツールをクリックします。オプションバー、ここが変わったのが分かりますか。スライスツールの時はこっちだったのにスライス選択ツールにしたらこの様にいっぱい色々出てきました。ここの分割、これを押すと全く同じ幅で好きな数に設定ができます。垂直方向に分割、これにチェックを入れて数字を4にしてみましょう。ここに設定をしていおいた矩形が1、2、3、4ときれいに分かれたのが分かりますね。こうする事で、まったく同じ幅で画像を書き出すことが可能です。レイヤーに基づく新規スライス、上の機能ですねこれは、1個1個サイズを自由にしっかり高さと横幅を合わせて書き出したい時は便利です。逆に全部が同じサイズにしておきたい時例えば横並びのメニューを作る時なんかはサイズがバラバラだと並べるのが大変なのでこの様に書き出しをしておくと非常に便利ですね。レイヤーに基づいてそれぞれをぴったりのサイズで書き出す方法また、予めスライスの範囲を定義したうえで全く同じ横幅で分割する方法を紹介いたしました。

Photoshopをさらに使いこなす!

このコースではPhotoshop用のエクステンションや連携可能な他のソフトなどを活用して、普段の作業をよりいっそう便利にする方法を紹介します。BridgeやCamera Rawフィルターを素材の整理や補正に利用したり、CanLinkItやdevRocket、speccterなどのエクステンションを活用した業務の効率化について解説します。

2時間01分 (24 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年05月22日

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