Photoshopをさらに使いこなす!

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Photoshopの有償エクステンションのSpeccterは要素をクリックするだけで、フォントサイズや幅、高さ、余白などを記入してくれる便利なツールです。
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このようにデザインが完了してコーディングに入る際、別の人にお願いをするならここの余白や文字のサイズなど、Photoshop を開かなくても開けるようにしておくことってとても大切ですよね。ただここにどんな書体なのかどんな余白なのかこれはサイズがいくつなのかなどの指示書を作るのは非常に面倒です。ドキュメントを作るのが苦手な人もいますよね。そこで Photoshop Extension のSpecctr を使うことで半自動化して楽をしましょう。まずはその Extension をインストールします。specctr.com スペルが特徴的ですので、よく覚えておいてください。specctr です。これで specctr.com にアクセスするとこのサイトが開きます。この Photoshop Extension は有料ですが、それを補って余りあるほどとても使いやすいものです。ぜひ購入を考えてみましょう。購入は様々な形があります。illustrator や Photoshopなどもありますのでよく使うアプリケーションは購入しておくと良いですね。またこのようにライト版もあります。機能は制限されていますし、そのまま使うことは難しいですが、自分の環境でちゃんと動くのか、どのような操作感になるのかなどを知りたい場合には、まずこのライト版を入れてみても良いでしょう。 ダウンロードができると、このようにspecctr のディレクトリがあります。ダブルクリックすると、specctr-Pro-Ps-1.2.1.zxpというファイルがあります。ここのバージョンはいくつか種類があるのでspecctr Pro Ps 版であることが分かればよしとします。ダブルクリックすると、Extension Manager が起動しインストールの準備に入ります。あらかじめ Photoshop を終了しておきましょう。また Extension Manager をインストールしていない場合はインストールするように促されます。公式から無償でダウンロードできますので、予めダウンロードしておくといいですね。ダブルクリックするとこのような画面になりました。ライセンスの画面です。下に進んで内容を一通り読んだら承諾するのボタンを押しましょう。これでしばらく待つとインストールが完了します。インストールが完了するとこのような画面になります。Extension Manager を終了してPhotoshop を起動させましょう。起動しました。元の画面に戻りましたね。ちゃんとインストール出来たかを確認するにはメニューのウィンドウからExtension でspecctr が入っていることを確認してください。 インストールされていればこのような画面になります。なお初めて使うときはメールアドレスなどのアクティベーションが必要です。必要な情報を入力してアクティベーションを行いましょう。使い方は非常に簡単です。例えばこちらの画像のサイズを知りたい時はレイヤーで、まずそのレイヤーを選択しておきます。見やすいように、ここを開いておきます。このような画面にしておきます。カニの画像を選択しておき、Width/Height をクリックします。そうするとレイヤーが作成されます。このように横幅と高さが表示されています。こういう風にレイヤーを選択してボタンを押すことでガイドが表示され、そのガイドはPhotoshop で簡単に表示・非表示を切り替えられるようになっています。書体に関しても、同様の作業が可能です。まずはこのテキストを選択して、Shape/Text をクリックすると同様にレイヤーが作成されます。そして番号が振られ、画面の端にこのように書体・文字のサイズ・色スタイルなど細かな情報が表示されるようになりました。こちらもこのように表示・非表示を切り替えられるので位置を調整したりすることで使えます。また要素同士の余白を知りたい場合は、複数選択していきます。 例えばこのロゴマークと先ほどのテキストの二つを選択した上で、この Spacing をクリックすると、このように間の数値が表示されました。Specctr はこういった形でそれぞれの仕様を半自動的に書き出せる非常に便利なツールです。ぜひ購入を検討してみてこれからの作業を簡単にしていきましょう。このレッスンでは Specctr の使い方、そしてドキュメント化の方法について紹介いたしました。

Photoshopをさらに使いこなす!

このコースではPhotoshop用のエクステンションや連携可能な他のソフトなどを活用して、普段の作業をよりいっそう便利にする方法を紹介します。BridgeやCamera Rawフィルターを素材の整理や補正に利用したり、CanLinkItやdevRocket、speccterなどのエクステンションを活用した業務の効率化について解説します。

2時間01分 (24 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年05月22日

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