Premiere Pro CC エフェクトの活用テクニック

環境設置をカスタマイズする

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
ビンの開き方や自動保存の設定など、エフェクトの設定だけでなく、通常のビデオ編集でも共通して利用できる環境設定のカスタマイズ方法を紹介します。
講師:
08:23

字幕

このレッスンでは AdobepremierePro CC でエフェクトの設定などビデオ編集を行う際に確認しておきたい環境設定について解説いたします。premierePro の環境設定ですけども基本的にはデフォルトのままで使い続けていて何ら問題ないんですけども多少カスタマイズするとより編集が効率よく行えるようになるぞという部分がありますので、その点をご紹介したいと思います。まず環境設定の設定パネルの表示ですけどもWindows の場合は編集メニューから環境設定。そして一般を選択してください。このような環境設定のパネルが表示されます。Mac の場合はメニューですけどもpremierePro というメニューから同じく環境設定そして一般を選んでください。同じ環境設定の設定パネルが表示されます。この中でまず最初に確認しておきたいのが「起動時」というところですね。ここの所に選択メニューが表示されますけども三角ボタンをクリックすると「スタートアップスクリーンを表示」というのと「最新のプロジェクトを開く」とどちらか選択できるようになってます。スタートアップスクリーンでは表示された時に最近使った複数のプロジェクトが表示されてそこでプロジェクトを選択することで編集が開始できるんですけども前回終了したプロジェクトから必ず作業を始めるよという場合はスタートアップスクリーンが出ている時間が結構うっとうしかったりします。 そのような場合にはスタートアップスクリーンの表示をなくしてしまおうということで下の「最新のプロジェクトを開く」を選択しておくとpremierePro を起動した時にすぐ前回終了したプロジェクトから編集作業を開始できるようになります。それと次の確認項目ですけれどもビンという所ですね。ビンというのはプロジェクトパネルにデータを保存用のフォルダを作ってその中にデータが入れてあってそのフォルダを開くと素材が使えるようになるんですけどもそのフォルダの開き方なんですね。デフォルトではダブルクリックするとフロート状態でウィンドウが表示されるようになります。それを例えば通常はフロートじゃなくて例えばプロジェクトパネルと同じ位置に開きたいとかあるいは別のタブとして表示したいというような時があります。そのような時にどうやって変更するかなんですけども基本デフォルトの設定ではダブルクリックをした時には新規ウィンドウで開くけれども例えば Ctrl キーを押しながらダブルクリックしたら同じ場所で開く Alt キーを押しながらダブルクリックした時には新規タブで開くという設定になっていますけれどもMac の場合にはダブルクリックで新規でウィンドウを開きます。 Command キーを押しながらダブルクリックした時には同じ場所で開く。そして Option キーを押しながらダブルクリックした時には新規タブで開くという設定になってます。ここの所ですね。下向き三角をクリックするとメニューが表示されます。例えばダブルクリックした時には同じ場所で開きたいとする場合にはこの「同じ場所で開く」を選択してください。これによってダブルクリックするとフロートではなくてプロジェクトパネルと同じ場所に開くことができるようになります。Ctrl キー、Alt キーあるいは Command キーOptionキーの時も一緒です。メニューを表示してこの中からその動作によって開く方法を選択していってください。ここの所なんですけども割とダブルクリックというのは操作的には楽なのでそれで開くことが多いんですけどもフロートで開かれるとですね他のパネルに被って表示されるのでちょっと煩わしくなることがあるのでそんな時にここの部分で設定しておくと良いかと思います。もうひとつがですね左側にメニューがありますけどもこの中の「自動保存」というのを選んでみてください。プロジェクトの自動保存ですけどももしプロジェクトの自動保存がオンになっていない場合にはプロジェクトの自動保存をオンにしてください。 それと自動保存の間隔なんですけどもデフォルトでは 15 分になってます。慣れてくると 15 分でも問題ないんですけども初めの頃はここの所例えば5分ぐらいに設定しておくと5分間隔でプロジェクトを自動保存してくれるので何かあった時に5分前のところまで戻れるようになります。ですのでこの自動保存の間隔ちょっと短めに設定しておくことをお勧めします。それとその下のプロジェクトバージョンの最大数ですけれどもこれは自動保存する時のプロジェクトの数なんですが最大 20 個までは保存しましょうというのがここでの設定なんですけどここの所も 20 個というのは数が多いので例えば 10 個とかあるいは5個ぐらいにしておくとそれほどプロジェクトファイルがたくさんできないので良いかと思います。お勧めは5個ぐらいですね。次にもう1つ確認しておきたいのが同期の設定ですね。premierePro CC からCreative Cloud を経由して他のマシンあるいはユーザーのpremierePro と同期を取りながら編集作業を続けることができます。同期を取る内容としては環境設定とかですね、あるいはワークスペースのレイアウトとかあとキーボードのショートカットこれらが同期をして共有できるんですけどもその時の内容ですね。 例えばキーボードのショートカットだけは自分はオリジナルなキーボードショートカットを使いたいとかいうことがあると思います。その時にはこういったところのオプションがありますけどもチェックしてオフにしておくとこの部分に関しては同期がされなくなります。ということでこういった設定をしながら設定が終わったらOK ボタンをクリックしてください。先ほどの設定の中にあった自動保存のところですけどもそこでプロジェクトバージョンの最大数というのがありましたがどういったものかと言うとちょっと見てみたいと思いますね。フォルダなんですけどもプロジェクトを保存するフォルダと同じ所にAdobe premierePro AutoSave というフォルダが作られます。この中に自動保存されたプロジェクトが保存されていきます。例えば5個という風に設定しておくと古い順に1、2、3、4、5と番号が振られてプロジェクトが保存されます。5番目が一番新しいんですけども次のプロジェクトが保存される時には1番目が削除されてそれぞれ順番が入れ替わって5番目が新しいものになっていきます。この数なんですけども、これが 20 個あると結構管理が大変になってきますのでまあ5個ぐらいあればいいかなという所でとりあえず5個とか 10 個設定しておくと良いかと思います。 これがプロジェクトバージョンの説明でした。このような環境設定を自分で使いやすいように設定していってPremiereProを活用していってください。このレッスンでは AdobepremierePro CC でエフェクトの設定などビデオ編集を行う際に確認しておきたい環境設定について解説いたしました。

Premiere Pro CC エフェクトの活用テクニック

このコースではPremiere Pro で設定可能なエフェクトを厳選し、ひとつずつ解説していきます。またキーフレームの利用方法や、マットデータや輝度を利用した合成方法などについても紹介します。さらにコースの後半ではクリップを変形させたり、ブラー(ガウス)を利用したエフェクトなど幅広い種類のエフェクトの活用テクニックも説明します。

3時間42分 (30 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年03月06日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。