Premiere Pro CC エフェクトの活用テクニック

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Premiere Pro には、数多くのエフェクトがプリセットとして搭載されています。それらの中から、スピーディに目的のエフェクトを探し出すには、検索機能を利用します。
講師:
08:33

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このレッスンではAdobe Premiere Pro CC でビデオを編集中に利用したいエフェクトをスピーディに見つけ出す方法について解説いたします。Premiere でビデオの編集中にエフェクトを使いたくなった時に使いたいエフェクトをどのように見つけ出すかについて解説したいと思います。エフェクトの利用では、いかに素早く利用したいエフェクトを見つけ出すかということが一つのポイントになってきます。例えばこれから「自動カラー補正」というエフェクトを使いたいことになったと、その時にどうやって自動カラー補正というエフェクトを見つけ出すかということを例にちょっとお話したいと思います。エフェクトは「エフェクト」パネルという所に登録されているんですけれども、そのエフェクトを見つけ出す方法ですがまず「エフェクト」パネルを表示します。「エフェクト」タブをクリックすると表示されるんですがちょっとこれは小さいので表示を大きくしてみます。「エフェクト」というタブを右クリックするとメニューが表示されます。この中の「フレームを最大化」というのを選択します。メニューの右の方にはショートカットキーの表示がありますけれども、これを使っても表示できます。 この「フレームを最大化」を選択すると、このように大きく表示できます。この中から「ビデオエフェクト」という所を探して行くんですけれどもまず「自動カラー補正」というエフェクト名からエフェクトの中の「カラー補正」という所にあるのかなとだいたい予測はできます。まず「ビデオエフェクト」を開きます。そうするとたくさんのカテゴリーが表示されてきます。この中のカラー補正なので「カラー補正」というそのものずばりのカテゴリーがあるんですが、これを開いてみます。三角マークがクリックすると開きますけれども上からずっと見ていくと「自動カラー補正」というのが実は無いのです。なぜかというとこの「カラー補正」というカテゴリーではなくて、下の方に「色調補正」というカテゴリーがあるんですけれども「自動カラー補正」はこの中に入っています。この三角マークをクリックするとこのように「自動カラー補正」というエフェクトが出て来ます。このようになかなか見つけ出すのに結構苦労が必用なわけです。通常ですと、例えばガイドブックやこういったビデオレッスンなんかの場合ですとエフェクトの場所ですけれども「エフェクト」コントロールパネルを開いて「ビデオエフェクト」を開いて「色調補正」を開いてという形で丁寧に教えてくれますけれどもただ単に「自動カラー補正」というエフェクト名が出て来てしまった時にはなかなか自分で見つけ出すのは困難な状況になっています。 その時に役に立つのが「検索機能」ですね、パネルの左上の所に虫眼鏡のマークがついた検索ボックスがあります。この中にキーワードを入れることで素早く目的のエフェクトに到達することができます。ただポイントはその時に入れるキーワードになるんですけれども基本的にはエフェクト名を全部入ればいいんですけれども例えば自動カラー補正の場合カラーというのがキーワードになるので例えばカラーで検索してみたいということでボックスに「カラー」と入れます。入れて Return キーを押すとすぐ検索されて該当するエフェクトが表示されるんですけれども実はカラーという名前を持ったエフェクトが結構あるんですね。「カラーバランス」とか 「RGB カラー補正」とかある中で「自動カラー補正」は実は一番下にあるんですね。なのでなかなか見つけだすのもちょっと難しかったりします。ではカラーではなくて例えば次に「自動」という形で入れてみると自動という名前を持つエフェクトは3種類あってこの中のカラー補正というのをすぐ見つけ出すことができるわけです。もちろん「自動カラー補正」というふうに全部入れれば即座に該当するものだけがピックアップされるんですけれどもキーワードに何を使うか、例えばこんなイメージのエフェクトなんだけどという時にはそのイメージの名前をちょっと入れてみると検索できるみたいなこともありますので、検索ボックスのキーワードの使い方を工夫してみるといいかと思います。 それとですね、検索ボックスの横に3つのボタンが並んでいます。左側が「高速処理エフェクト」真ん中が「32 ビットカラー」右が「YUV エフェクト」というふうに名前が付いています。これは何かというと、左にあるこの「高速処理エフェクト」というのはグラフィックカードも搭載しているGPU ですね、GPU による高速なエフェクト処理ができるエフェクトということで「高速処理エフェクト」というふうに呼ばれています。これを検索したい場合これに該当するエフェクトだけをピックアップしてほしいという時にこれをクリックすると、このように高速処理エフェクト対応のエフェクトがピックアップされてきます。もう一度クリックすると消えますね。同じ様に「32 ビットカラー」これは 32 ビットのチャンネルモードで処理するエフェクトで通常の 8 ビットチャンネルモードよりはより綺麗な処理ができるエフェクトです。これを見つけたい、あるいはこれを使いたいという場合にはこの 32 という 32 ビットカラーのボタンをクリックします。そうすると 32 ビットエフェクトに対応したエフェクトがセレクトされてきます。またもう一度クリックすると表示を消すことができます。 右側にはこの YUV というボタンですけれども「YUV エフェクト」と言われていますね。これは通常のエフェクトは RGB を使って処理するんですけれどもこの場合ですと例えば露出ですとかカラー調整の精度などがちょっと低いというふうに言われています。そこでこの YUV なんですけれどもY というのは起動信号のことでU と V というのが色差信号と呼ばれているものなんですけれどもこれを使って処理するエフェクトはコントラストとか露出の調整などが簡単で精度が高いというふうに言われています。これに対応したエフェクトを見つけたいという時にはこのボタンをクリックすると該当するエフェクトがセレクトされてきます。このようにいかに自分がしようとするエフェクトを素早く見つけだすかというのがエフェクトを使いこなしていく一つのポイントにもなりますので色々と工夫した方法で検索をしてみてください。このようにしてエフェクトをスピーディに見つけ出して来るんですけれども「エフェクト」パネルこれは今大きくなっていますので元に戻します。「エフェクト」というタブ上で右クリックして今度は「フレームサイズを戻す」これを選択します。そうすると元に戻ってきます。 このようにしてエフェクトを素早く見つけながら適応していくということを心掛けていただければと思います。このレッスンでは Adobe Premiere Pro CC でビデオ編集中に利用したいエフェクトをスピーディに見つけ出す方法について解説いたしました。

Premiere Pro CC エフェクトの活用テクニック

このコースではPremiere Pro で設定可能なエフェクトを厳選し、ひとつずつ解説していきます。またキーフレームの利用方法や、マットデータや輝度を利用した合成方法などについても紹介します。さらにコースの後半ではクリップを変形させたり、ブラー(ガウス)を利用したエフェクトなど幅広い種類のエフェクトの活用テクニックも説明します。

3時間42分 (30 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年03月06日

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