Premiere Pro CC エフェクトの活用テクニック

キーフレームを利用してクリップをアニメーションする

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ここでは、キーフレームを利用して、クリップに対してアニメーションを設定する方法について解説します。キーフレームの基本的な使い方について、マスターしましょう。
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06:17

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このレッスンでは AdobePremiereProCC のエフェクトに搭載されているキーフレーム機能を利用してクリップをアニメーションさせる方法について解説いたします。PremierePro のエフェクトに搭載されているキーフレーム機能を使ってクリップをアニメーションさせるテクニックを解説いたします。まずクリップを選びます。このクリップを使ってアニメーションしていきます。このクリップをまずトラックに配置します。トラックに配置したら、クリップを選択してエフェクトコントロールパネルを開きます。「エフェクトコントロール」のタブをクリックするとエフェクトコントロールパネルが表示されます。今回は、このコントロールパネルの中のこのタイムラインですね、このタイムライン利用しますので表示サイズをちょっと調整します。設定パネルと、このタイムラインの間にマウスを合わせるとマウスの形が変わります。このままドラッグするとこの様に表示を変えることができます。ここで今回使うエフェクトモーションです。「モーション」のオプションパネルを三角マークをクリックして開きます。このオプションがでてきますね。この中で今回使うのが、「スケール」というこのオプションになります。 まず再生ヘッドエフェクトコントロールパネルのタイムラインにも再生ヘッドがありますのでこれを動かしてみるとこちらのシーケンスの方のタイムラインと連動しているのがわかります。これを一番左端近くにこう配置しておきます。ここでキーフレームというものを設定していきます。「スケール」の名前の左の所に頭の所に何か丸いマークがあります。これストップウォッチのマークなんですけどこれをクリックするとここにキーフレームというものが設定されます。と同時に、ここにまたボタンが3つ表示されます。この状態で、この再生ヘッドをこの様に真ん中辺りまで移動します。ここで今度表示されたこのボタンの真ん中にある「キーフレームの追加 / 削除」というボタンをクリックします。そうすると、ここにまたキーフレームが設定されます。このキーフレームが設定されたら「スケール」の三角マーク頭の三角マークをクリックしてパラメーター開きます。ここにスケールのスライダーがあります。このスライダーを左の方にドラッグするとこんな風にクリップの大きさも変わってきますし表示がこの様な表示に変わってきます。次に再生ヘッドを更に右の方に持ってきます。ここで今度はスライダー、スケールのスライダーを右の方にドラッグしてきます。 そうすると、クリップの表示サイズが元の戻ってくると同時にキーフレームが自動的に設定されます。この様にキーフレームのない所で何か数値を設定、あるいは変更すると自動的にその位置にキーフレームが設定されます。この状態で再生ヘッドを元に戻してプログラムモニターで再生してみるとこんなアニメーションが設定できています。これはキーフレームとこの「スケール」というものを使って設定したアニメーションです。尚、このキーフレームの位置なんですけどこのキーフレーム、マウスでドラッグすると自由に位置を変更できます。このキーフレームの位置で再生ヘッドを合わせて数字を変更するとこちらのサイズも変わってきます。この時にきちんと再生ヘッドと、このキーフレームの位置を合わせるためにはこのボタン、キーフレームの移動ボタンなんですけど例えば「前のキーフレームに移動」というのをクリックするときちんとキーフレームの位置に移動してくれます。更にもう1回押すと前のキーフレームへ更にもう1回押すと前のキーフレームへ逆に「次のキーフレームへ移動」を押すとこの様にキーフレームが移動してくれます。この状態でサイズ等を変えるとそこの位置での変更値が反映されます。 この様なキーフレームですけど設定したキーフレームが要らなくなったあるいは不要だ、という場合にはキーフレーム、削除できます。きちんと削除したいキーフレームの位置に再生ヘッドを合わせてキーフレームの追加の時に使ったこのボタン「キーフレームの追加 / 削除」というボタンなので、キーフレームの上にある時にボタンをクリックするとこの様にキーフレームを削除できます。同様にして他のキーフレームを削除したいという場合には移動して「キーフレームの削除」ですね、これを押します。尚、キーフレームあるうちに例えば設定位置を元に戻したいとかという場合にはここの「パラメーターをリセット」これをクリックします。そうすると、設定位置をデフォルトの状態に戻すことができます。このレッスンでは AdobePremiereProCC のエフェクトに搭載されているキーフレーム機能を利用しクリップをアニメーションさせる方法について解説いたしました。

Premiere Pro CC エフェクトの活用テクニック

このコースではPremiere Pro で設定可能なエフェクトを厳選し、ひとつずつ解説していきます。またキーフレームの利用方法や、マットデータや輝度を利用した合成方法などについても紹介します。さらにコースの後半ではクリップを変形させたり、ブラー(ガウス)を利用したエフェクトなど幅広い種類のエフェクトの活用テクニックも説明します。

3時間42分 (30 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年03月06日

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