Premiere Pro CC エフェクトの活用テクニック

キーフレームを利用してエフェクトをアニメーションする

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ここでは、キーフレームを利用して、エフェクトの効果をアニメーションで表現する方法について解説します。キーフレームの追懐方について、マスターしましょう。
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このレッスンではAdobe Premiere Pro CC のエフェクトに搭載されているキーフレーム機能を利用しクリップに適用したエフェクト効果をアニメーションさせる方法について解説いたします。トラックに配置したクリップにエフェクトを設定した時にこのエフェクトに対してもアニメーションを設定することが可能です。ここでその方法について解説いたします。まず、エフェクトを設定するクリップをトラックに配置します。今回は、このクリップを使ってみたいと思います。このクリップをトラックに配置します。配置したら、このクリップに対してエフェクトを設定していきます。設定するエフェクトがエフェクトパネルを開いて「ビデオエフェクト」の中の「イメージコントロール」この中にある下の方で...「ガンマ補正」これを使ってみたいと思います。これを、このクリップに適用するんですけど適用する時にはドラッグ&ドロップで適用するか選択してダブルクリックで適用します。その前にエフェクトコントロールパネルを開いておきます。デフォルトで設定されている基本エフェクトが3つあります。ここでクリップを選択してるのを確認してダブルクリックします。 そうすると、エフェクトが適用されて紫色に変わりここには「ガンマ補正」という風に表示されます。尚、このエフェクト設定された状態ではまだ効果が適用されていません。これをキーフレームを使ってアニメーションで設定していこうということになります。まず、この再生ヘッドこれを左端に合わせておきます。次に、この「ガンマ補正」の中の「ガンマ」というオプションがあります。このオプションの頭の所にある「アニメーションのオン / オフ」でこのストップウォッチをクリックします。そうすると、左端にキーフレームが設定されます。同時にボタンが3つここに表示されています。ここで「ガンマ」のオプションを開きます。こんな感じになってますね。ここにスライダーがあってこのスライダーによって「ガンマ」の値を変更できます。次に再生ヘッドをこの辺まで持ってきます。ここで先ほど表示されたボタン3つの中の真ん中にある「キーフレームの追加 / 削除」というボタンを、これをクリックします。そうすると、ここにキーフレームが設定されます。この状態でガンマ値のスライダーを右の方に持っていきます。そうすると、この様にガンマの効果が反映されます。次に再生ヘッドを更に右の方に持ってきて今度は先ほどのスライダーを左の方に持ってきます。 そうすると、明るくなります。この状態で再生ヘッドをシーケンスの方の再生ヘッドを左に持ってきてプログラムモニターで再生します。そうすると、この様に徐々に徐々に暗くなりながらまた徐々に徐々に明るくなってくるというこの様に標準エフェクトの効果もアニメーションさせることができます。尚、ここのタイムラインの表示なんですけどもこれくらいの3つくらいのキーフレームしかないということであれば大きな問題ではないですけども更に沢山のキーフレームを使って設定していきたいというような時はこの表示ではちょっと心もとない所があります。この様な時にはエフェクトコントロールパネルのタブを右クリックして「フレームを最大化」を選択します。そうすると、この様に設定パネルがフル画面で表示されます。この中でキーフレームを追加したり、削除したり、移動したりすると操作がしやすくなります。移動はキーフレーム自体はこの様にドラッグすることで表示位置を自由に変更できます。元に戻す時にはコントロールパネルのタブを右クリックして「フレームサイズを戻す」を選択します。これで元に戻ってきます。尚、このキーフレームというものなんですけどこれは意味としてはキーとなるフレームという意味です。 どういうことかというと例えば、サイズを変更したいとかあるいは色を変えていきたいといった時にこのフレームを再生ヘッドが再生したらそこから色を変えてくれサイズを変えてくれ、という合図になる目印だとその目印を打ってやるのがキーそれを、キーを設定してあるフレームがキーフレームという意味ですね。この様にキーフレームを使って標準エフェクトもアニメーションすることができます。このレッスンではAdobe Premiere Pro CC のエフェクトに搭載されているキーフレーム機能を利用しクリップに適用したエフェクト効果をアニメーションさせる方法について解説いたしました。

Premiere Pro CC エフェクトの活用テクニック

このコースではPremiere Pro で設定可能なエフェクトを厳選し、ひとつずつ解説していきます。またキーフレームの利用方法や、マットデータや輝度を利用した合成方法などについても紹介します。さらにコースの後半ではクリップを変形させたり、ブラー(ガウス)を利用したエフェクトなど幅広い種類のエフェクトの活用テクニックも説明します。

3時間42分 (30 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年03月06日

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