Premiere Pro CC エフェクトの活用テクニック

キーフレームを別のクリップにコピーする

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一つのクリップに設定したキーフレームは、別のクリップにもそのままコピーできます。ここでは、キーフレームのコピーについて学びます。
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05:20

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このレッスンではPremiere Pro CC で編集中のクリップにキーフレームを設定しそのキーフレームを別のクリップにコピーするという方法について解説いたします。Premiere Pro で編集中のクリップにエフェクトを設定しそのエフェクトにキーフレームを設定して変化を付けた場合そのキーフレームの設定ですけれどもそれをコピーして別のクリップに移すことができます。ここではそのクリップのコピー方法について解説いたします。先ずクリップを二つ選択します。このクリップとこのクリップを使って操作をしていきます。まずひとつ目のクリップをトラックに配置しもう1つのクリップもトラックに並べて配置します。最初にこの左側のクリップに対してモーションを設定していきます。エフェクトコントロールパネルを開いてモーションのオプションも開きます。ここでは「位置」と「スケール」二つのエフェクトを使っていきます。再生ヘッドをこの位置ぐらいに合わせてここでまず位置ですね。アニメーションのオン・オフボタンをクリックしてここにキーフレームを設定します。同じ位置で「スケール」のアニメーションのフォームのボタンをクリックして同じようにキーフレームを設定しておきます。 この状態でスケールの方、まずサイズを変更します。パラメーターを開いて、じりじりとこの様に小さくしておく。このぐらいでいいかな。この様にサイズを変更しておきます。更に位置なんですけれどもこの「モーション」の「トランスオンボタン」、これをクリックしてバウンディングボックスを表示します。この状態でドラッグして表示位置を決めます。ここが開始位置ですね。次に再生ヘッドを右の方に持ってきます。ここでまたキーフレームを設定します。位置とスケール、両方を設定してバウンディングボックスの中でクリップをドラッグして位置を変更します。この様な位置に配置します。さらに再生ヘッドを真ん中にします。真ん中にしてからクリップを上に持ってきます。そうすると、これを再生するとこんなモーションが設定できたという事になります。この時、隣のクリップですけれども隣は普通の状態で表示されています。今設定したキーフレームですけれどもこのクリップに設定したこのキーフレームこれをまずコピーします。マウスでこのキーフレーム全部が選択できるようにドラッグして囲みます。選択されるとキーフレームが黄色くなります。この状態でキーフレーム上で右クリックして「コピー」を選択します。 これでキーフレームがコピーされました。次にコピー先のクリップ、これを選択します。そうしますとビデオエフェクトモーションとかも特に何も設定されていませんのでオプションを開いても何もないです。この状態で再生ヘッドを一番左に合わせます。そして、この何もないタイムライン上で右クリックします。そうすると「ペースト」が選択できますのでここで「ペースト」を選択します。そうすると、今まで何もなかった設定されていなかった所にキーフレームが表示されてクリップのサイズも変わっています。これで再生すると、というようにこちらのキーフレームがそのままこちらのクリップの方にコピーされたということになります。このようにして1つのクリップに設定したコピーを他のクリップにもコピーしていくことでキーフレームの設定を省力化することができます。このレッスンではAdobe Premiere Pro CC で編集中のクリップにキーフレームを設定しそのキーフレームを別のクリップにコピーするという方法について解説いたしました。

Premiere Pro CC エフェクトの活用テクニック

このコースではPremiere Pro で設定可能なエフェクトを厳選し、ひとつずつ解説していきます。またキーフレームの利用方法や、マットデータや輝度を利用した合成方法などについても紹介します。さらにコースの後半ではクリップを変形させたり、ブラー(ガウス)を利用したエフェクトなど幅広い種類のエフェクトの活用テクニックも説明します。

3時間42分 (30 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年03月06日

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