Premiere Pro CC エフェクトの活用テクニック

マルチウィンドウでアニメーション

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マルチモニターをイメージして、サイズの異なるクリップの1画面に表示させています。なお、表示する際にクリップを移動させてアニメーションさせてみましょう。
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11:37

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このレッスンではAdobe Premiere Pro CC のビデオエフェクト、クロップとモーションを同時に利用しクリップをアニメーションさせるテクニックについて解説いたします。ここでは3つのクリップをクロップとモーションというエフェクトを使ってアニメーションを作っていきます。どのようなアニメーションなのか先に確認して頂きます。別のシーケンスに作成してありますのでシーケンスタブをクリックしてシーケンスを切り替えます。シーケンスを切り替えたらプログラムモニターですけれどももっと大きく表示します。タブを右クリックして「フレームを最大化」を選択します。フル画面で表示されました。ここで再生ヘッダを左端に持っていって再生ボタンをクリックしてこのようなアニメーションが再生できます。これをこれから設定していきます。タブを右クリックして「フレームサイズを戻す」これで元に戻ります。ここでまた「シーケンス」タブをクリックして新しいシーケンスでこれから作成していきますね。利用するクリップなんですけれどもこれ、上半分表示されていたクリップそれとこの船とこの船、2つの船のクリップこれを使っていきます。まず最初に上半分に表示されていたクリップを配置これはビデオトラック1に配置します。 次に船のクリップ、これをビデオトラック2とビデオトラック3に配置します。そしたら、次にトリミングを行います。皆長さが違いますので長さを短い方に揃えるためにこうやってトリミングをします。これでトリミングをして長さがそろいました。次にこのビデオトラック1のクリップに対してクロップというエフェクトを設定したいので他のビデオ2とビデオ3トラックに配置されているクリップはとりあえず表示しない状態にしておきます。目のマークの「トラックの出力切り替え」というボタンこれをクリックすると表示がオフになります。これからこのクリップに設定していくんですが再生ヘッドを一番左端に戻しておきます。では、ビデオトラック1のクリップにエフェクトを設定していきます。エフェクトタブをクリックしてエフェクトパネルを表示して「ビデオエフェクト」、この三角マークをクリックしてカテゴリーを表示します。今回の「クロップ」というエフェクトは「トランスフォーム」というこの中に入っています。クリックするとここに「クロップ」というのがあります。これをクリップに配置するんですけれどもエフェクトをクリップの上にドラッグアンドドロップするかあるいはクリップを選択してエフェクトをダブルクリックするどちらかで設定していきます。 今回は先ずクリップを選択して次にエフェクトコントロールパネル、これを表示するためにエフェクトコントロールタブをクリックします。まだ設定されていません。ここで「クロップ」このエフェクトをダブルクリックします。そうするとクロップが設定されます。同時にトラックの方のクリップ名の右ですねエフェクトマークが紫に変わっています。ではクロップを実行していきます。クロップなんですけれどもクロップというのは静止画像でいうところのトリミングです。ビデオの編集ではトリミングというとデュレーションの変更になるんですけれども静止画像と同じトリミングのことをビデオの編集ではクロップと呼んでいます。今回は、上側と下側をクロップします。クロップは上下と左右それぞれ可能ですけれどもここでは上と下ですね。まず、上の三角マーク頭の部分をクリックするとスライダーが表示されます。このスライダーをドラッグしてこのようにクロップします。このくらいクロップしておくとよろしいでしょうかね。次に下の方下側もクロップします。三角マークをクリックしてスライダーを表示してこれをクロップしていきます。こんな感じでクロップしますね。これくらいクロップしておきます。 次に、このビデオ1のクリップの表示場所なんですが今ここに表示されていますけれどもモーションで表示位置ちょっと移動します。モーションの三角マークをクリックしてオプションを表示してこの「位置」ですね。この位置を丁度、上の所に表示されるようにこんな風に調整します。次にビデオ2トラックですね。ビデオ2のトラックに配置したクリップ、これを調整します。表示するためにこれを非表示の切り替えボタン「トラック出力の切り替え」これをクリックしてオンにします。オンにしたら、クリップも選択してエフェクトコントロールパネルも表示します。ここで「モーション」の中にある「スケール」これを調整します。これを数字をドラッグして50 くらい 50% ぐらいに設定します。スクラブでも構いませんし、キーボードから 50 を入れても構いませんしこの様にスケール表示してスケールドラッグして数字を設定しても構いません。だいたい 50% ぐらいにしておくと良いかと思います。スケールの調整が出来たらトランスフォームボタンこれをクリックして表示位置を変更します。バウンディングボックスの中でクリップをドラッグするとこの様に表示位置を変更できます。 このくらいに表示しておきましょう。同じ操作を今度はビデオトラック3に配置したクリップに対しても行います。まず表示をします。トラック出力に表示の切り替えボタンをクリックして表示をオンにします。クリップをクリックして選択状態にしてエフェクトコントロールパネルを表示します。この中の「モーション」ですね。この三角マークをクリックしてオプションを開き「スケール」ここのところですけれども三角マークを開いて「スケール」スライダーを表示して大体 50 くらいにしますね。厳密でなくても構わないです。大体 50 くらいにしておきます。トランスフォームボタンクリックして表示位置をドラッグして調整しておきます。こんな感じになります。次にクリップに対してもモーションを設定していきます。モーションも各トラック別々に設定致しますのでまずトラック1からモーションを設定するのでトラック2とトラック3の表示はオフにしておきます。こうするとトラック1だけが表示されています。トラック1のクリップを選択してください。次に再生ヘッドですね。再生ヘッドですね、大体真ん中へん辺りまで持ってきて近い状態ですね。この位置くらいまで持ってきておきます。 ヘッダーを合わせたら「位置」のストップウォッチマーク「アニメーションのオン/オフ」をクリックしてキーフレームを設定します。キーフレームの設定が出来たら再生ヘッドを左端に持っていきます。次にこの「位置」の表示位置なんですけれどもこの右側にある上下の位置指定の数値この数値をスクラブしてクリップの表示が消えるような位置まで調整します。こんな感じでしょうかね。これで再生ヘッドをドラッグして動きを確認しておきます。次にビデオトラック2のクリップに対して動きを設定します。まず再生ヘッドを大体今のビデオトラック1のキーフレーム位置よりちょっと先の方へこう動かしておきますね。これでビデオトラック2の表示をオンにします。クリップを選択します。エフェクトコントロールパネルが表示されます。ここでビデオトラック1と同じように「位置」のキーフレームを設定します。ストップウォッチマーク「アニメーションのオン/オフ」をクリックしてキーフレームを設定します。キーフレームを設定したら再生ヘッドを左端に移動します。次にこのクリップの動きを設定します。このクリップは左の方から表示するようにしたいのでこんな風にですね。表示位置をずらしていきます。 これでここにキーフレームが設定されます。自動的にね。これで再生ヘッドを動かすとこんな感じになります。この辺に再生ヘッドを合わせておきましょうか。次に同じ設定をビデオトラック3のクリップに対しても行います。まず表示をオンにしてクリップを選択します。再生ヘッドの位置を確認してこの位置にキーフレームを設定します。「位置」のストップウォッチ「アニメーションのオン/オフ」をクリックしてここにキーフレームを表示。更に再生ヘッドを左端に動かして次に表示位置の調整です。この数値をスクラブします。この様に消えるとここにキーフレームの設定されています。以上の設定が出来たらシーケンスの方、こちらの方の再生ヘッドで構いませんけれども再生を確認します。あるいはプログラムモニターの方で再生ボタンをクリックして再生しても構いません。この様にクロップしたクリップとアニメーション同時に行われてこのような効果を作ることができます。なお、それぞれのクリップのキーフレームの位置ですけれどもちょっとずつずらして並べたのには意味がありまして動いてきて止まる時ですね微妙にずれて止まっています。全て一緒に止まってしまうと機械的な感じがするんですけれどもちょっとずつずれていると、なんとなく愛嬌を持てるかなというところがあります。 こんなところの工夫もこういったエフェクトを設定していく時にはちょっと必要かなと思います。このレッスンではAdobe Premiere Pro CC のビデオエフェクト、クロップとモーションを同時に利用しクリップをアニメーションさせるテクニックについて解説いたしました。

Premiere Pro CC エフェクトの活用テクニック

このコースではPremiere Pro で設定可能なエフェクトを厳選し、ひとつずつ解説していきます。またキーフレームの利用方法や、マットデータや輝度を利用した合成方法などについても紹介します。さらにコースの後半ではクリップを変形させたり、ブラー(ガウス)を利用したエフェクトなど幅広い種類のエフェクトの活用テクニックも説明します。

3時間42分 (30 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年03月06日

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