Premiere Pro CC エフェクトの活用テクニック

ガベージマットを利用して合成する

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
ガベージマットを利用して、クリップの特定の範囲を範囲指定し、別のクリップと合成する方法について解説します。
講師:
07:15

字幕

このレッスンではAdobe Premiere Pro CC のビデオエフェクトガベージマットについて、基本的な使い方を解説いたします。ビデオエフェクトのガベージマットですけどこれはクリップとクリップ映像と映像を合成する時に利用するマットです。このエフェクトを利用すると合成に必要な部分と必要じゃない部分をはっきりと分けることが出来ます。早速使ってみたいと思います。まずトラックの方Video1 の方のトラックにまず映像を一個配置いたします。次に Video2 のトラックここにも映像を配置します。ちょっとクリップのお尻トリミングしておきますね。これで Video1 と Video2 のトラックにクリップを配置できたんですけどガベージマットは、このうちのVideo2ビデオ2ですね、この上のトラックの方に配置したクリップに設定します。まずエフェクトを見つけてみましょう。エフェクトはエフェクトパネルの「ビデオエフェクト」ですね。これを開くとこの様にカテゴリーが出てきますけどガベージマットこれは「キーイング」というカテゴリーこの中に入っています。これを開くと3種類あります。上から見ると「16 点ガベージマット」「4 点ガベージマット」「8 点ガベージマット」という3種類がありますね。 今回は少ない方「4 点ガベージマット」というのを使ってみます。これをトラック2のビデオトラック2の方のクリップに配置するんですけどこれを選択します。クリップを選択して「エフェクトコントロール」のタブをクリックします。そうすると、エフェクトコントロールパネルが表示されます。ここで、「4 点ガベージマット」これをこのクリップにドラッグ&ドロップあるいは、ダブルクリックで配置します。クリップを選択してあるのでダブルクリックで設定してみます。これをダブルクリックするとクリップの右の所ですね「fx」マークが紫に変わり「4 点ガベージマット」というエフェクトが登録されます。オプションを見ると「左上」「右上」「右下」「左下」というオプションがありますけどこれ何かというとこの「ガベージマット」という名前の右の所四角いボタンがあります。このボタン、トランスフォームボタンというのですけどこれをクリックするとプログラムモニターの方ですけどクリップの周りにバウンディングボックスが表示されます。ちょっと分かりにくいので表示サイズでちょっと変えてみます。「ズームレベル」のボタンをクリックして10% で見てみますね。 10% に表示するとクリップの周りに黄色い枠線と丸に十字のハンドルが表示されてます。表示を元に戻しますね。「全体表示」選択します。このハンドルなんですけどこのハンドルをドラッグするとこんな風に下の映像が出てきます。このハンドルでドラッグをした時にこの四角い枠の中この中の映像が残ってその他の部分は削除されるという消えてしまうというエフェクトなんですね。要するに、この枠の中の映像が必要であって、その周りは不要だよということなんですね。元々ガベージGarbage というのですけどこれの意味は不要な物とかそういった意味があるのですけど要するに必要な部分は残して不要な部分をマスクするということになると思いますね。今、4点選択したので4点で必要な部分を囲うことができるのですけど先程見た時にありましたように「16 点ガベージマット」というのと、あと「8 点ガベージマット」というのがあります。ですので、より細かくこう形を指定してマットしたい場合には16 点とか 8 点とかを使っていきます。例えば、ここでちょっと8 点、使ってみたいと思います。今「 4 点ガベージマット」適用されていますのでとりあえず一時的にオフにします。 「エフェクトのオン/オフ」ボタンをクリックするとこの様にエフェクトの設定がオフ状態になります。オプションもちょっと邪魔なので三角ボタンをクリックして閉じておきます。ではこの「8 点ガベージマット」ですね。これをダブルクリックで適用します。で、4 点の時と同じように「8 点ガベージマット」のトランスフォームボタンをクリックします。そうすると、この度は8点ハンドルが表示されてます。このハンドルをドラッグしてきて必要な部分を囲みます。よいしょ、こんな感じですね。よいしょよいしょこんな掛け声が出てしまうのは年かもしれませんけどもこんな風にして必要な箇所を囲みます。これは8点でしたけど更に 16 点はこの倍のハンドルがあってより細かく形を整えることができるという風になっています。また、ダブルクリックしてこの画像の上でダブルクリックすると今度これ、動かすことができます。こんな風にして、表示位置も変えられますよということですね。尚、このガベージマットなんですけどもこの様に切り抜いた形みたいな形で貼り付けることができるんですけど更にガベージマットの他に「ウルトラキー」とかっていうこういったエフェクトも併用すると、例えばこの背景にある例えば、この煉瓦の色ですけどこの色だけを透明化するということもできるようになっています。 このレッスンではAdobe Premiere Pro CC のビデオエフェクトガベージマットについて、基本的な使い方を解説いたしました。

Premiere Pro CC エフェクトの活用テクニック

このコースではPremiere Pro で設定可能なエフェクトを厳選し、ひとつずつ解説していきます。またキーフレームの利用方法や、マットデータや輝度を利用した合成方法などについても紹介します。さらにコースの後半ではクリップを変形させたり、ブラー(ガウス)を利用したエフェクトなど幅広い種類のエフェクトの活用テクニックも説明します。

3時間42分 (30 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年03月06日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。