Premiere Pro CC エフェクトの活用テクニック

トラックマットキーを利用した合成

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IllustratorやPhotoshopなどで作成した図形をマットデータとして利用し、映像と合成する方法について解説します。
講師:
05:20

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このレッスンではAdobe Premiere Pro CC のビデオエフェクトトラックマットを利用してPhotoshop で作成したマットデータと映像を合成する方法について解説いたします。ここでは、Photoshop でマットデータを作成しそれと映像とを合成するという方法をご紹介いたします。この時に利用するエフェクトがトラックマットというエフェクトになります。まず、これが合成する映像で更にマットデータがこちらになります。これは Photoshop で作成しています。Photoshop で確認してみるとこの様に作成したデータです。Photoshop 閉じます。今回はこれに加えてもう1つこの背景に色を設定したいので色を設定するためのクリップをカラーマットで作成します。カラーマットはビンパネルがプロジェクトパネルの右下にあります「新規項目」というこのボタンをクリックします。メニューが表示されますのでカラーマットを選択して下さい。ビデオ設定の所にはシーケンスから引き継がれて両方が表示、反映されてます。これを確認して OK ボタンをクリックします。そうすると、カラーピッカー表示されます。ここで背景に使う色を選択します。 背景色にこの様な色がいいかなというのを選んでおきます。OK ボタンをクリックして下さい。名前を設定するダイアログが表示されますけどわかりやすいように今回はこの「カラーマット」というのをこのままにしておきます。OK ボタンをクリックします。そうすると、ビンパネルがオブジェクトパネルにカラーマットが登録されます。では早速これらのクリップをトラックの方に配置していきます。まず映像データをビデオトラック1に配置いたします。次に背景となるカラーマットデータですね。これを配置します。更にトラック3にPhotoshop で作成したマットデータこれを配置いたします。それぞれトリミングして長さを調整しておきます。ここでは映像データのデュレーションにカラーマットとマットデータのデュレーションを合わせています。次にビデオトラックの2番に配置したこのカラーマットこのクリップにエフェクトを設定していきます。カラーマットのクリップこれを選択するとこの様に色が変わりますね。そしたら次に「エフェクトコントロール」のタブをクリックしてエフェクトコントロールパネルを開いておきます。エフェクトですけどエフェクトパネルの今回は「ビデオエフェクト」の中にありますこの中の「キーイング」ですね。 「キーイング」を開くとここに「トラックマットキー」というエフェクトがあります。これを、このカラーマットのクリップに適用いたします。適用方法なんですけどエフェクトをクリップの上にドラッグ&ドロップしても構わないですけどクリップを選択している場合はエフェクトをダブルクリックしても設定できますので、ここではエフェクトをダブルクリックして設定します。そうするとエフェクトコントロールパネルに「トラックマットキー」という風に登録されます。更に、「カラーマット」というクリップの名前の右側にもある「fx」というボタンが紫色に変わってます。ではこのトラックマットキーのオプションを設定していきます。オプションの設定ですけど、まず「マット」というオプションを設定していきます。デフォルトでは「なし」になってますので三角マークをクリックしてメニューを表示してVideo3 ですね。これを選択いたします。次に、字が読めませんのでもうちょっとこう、読めるように拡げてみます。そうすると「コンポジット用マット」どれを使いますか?という選択肢になりますので、ここの三角ボタンをクリックしてメニューから、今回はルミナンス「ルミナンスマット」というのを選択します。 「アルファマット」というのはアルファチャンネルになるというダブリをして構成するという設定ですけどもこちらではルミナンス輝度ですね、これを使って合成するという方法を選択します。「ルミナンスマット」を選択するとこの様に、双眼鏡で覗いたような感じの合成が出来上がりました。このレッスンではAdobe Premiere Pro CC のビデオエフェクトトラックマットを利用してPhotoshop で作成したマットデータと映像を合成する方法について解説いたしました。

Premiere Pro CC エフェクトの活用テクニック

このコースではPremiere Pro で設定可能なエフェクトを厳選し、ひとつずつ解説していきます。またキーフレームの利用方法や、マットデータや輝度を利用した合成方法などについても紹介します。さらにコースの後半ではクリップを変形させたり、ブラー(ガウス)を利用したエフェクトなど幅広い種類のエフェクトの活用テクニックも説明します。

3時間42分 (30 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年03月06日

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