Premiere Pro CC エフェクトの活用テクニック

「ミラー」エフェクトを利用て同じ映像を並べて表示する

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1つの映像を反転コピーすることで、ちょっと印象的なシーンを作成できます。同じ映像から左右対称な映像を作成してみましょう。
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03:30

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このレッスンではAdobe Premiere Pro CC のビデオエフェクトミラーを利用して反転した映像を表示する効果の使い方について解説いたします。ここでご紹介するミラーですけどこれは名前の通り、鏡ですね。鏡に映った映像のように現在表示されているクリップを反転した状態で表示するというエフェクトになります。早速エフェクトを設定していきたいと思います。まず反転させたいクリップこれを Video1 トラックに配置します。今回使うクリップこういうクリップですね。これは丁度、船の錨を出している所ですけどこのクリップをトラック1ですね、ビデオトラック1に配置します。配置したら、このクリップに対してエフェクトを設定していきます。「エフェクト」タブをクリックして「ビデオエフェクト」を開きます。三角マーク、クリックしてカテゴリーを表示します。このカテゴリーの中の今回は「ディストーション」というカテゴリーこれを開きます。三角マーク、クリックして開くと中にエフェクトが沢山並んできます。この中に「ミラー」というエフェクトこれを今回利用します。ミラーをクリップに適用する時にはドラッグ&ドロップで適用するかあるいは、クリップを選択した状態でこちらのエフェクトの方ですね、エフェクトパネルのエフェクト。 これ、ダブルクリックします。そうすると、エフェクトが適用されます。適用されると、エフェクト名の右にある「fx」マーク、紫色に変わります。同時に「エフェクトコントロール」タブをクリックしてエフェクトコントロールパネルを開くとここに「ミラー」というエフェクトが適用されてます。次にミラー効果をこの画面上で設定していきます。まず「ミラー」という名前の左にある、このアイコンですけどもトランスフォームアイコンと言います、これをクリックして下さい。クリックするとプログラムモニターの画面の左端の所に+マークに丸の付いたハンドルが表示されます。このハンドルをドラッグしてきます。これで反転するポイントを決める訳ですね。この様にドラッグしてくると反転した映像が引っ張り出されてきます。丁度、これで半分ぐらいでしょうか。ちょっと右端の所黒いのが出てきてしまいましたのでちょっと戻していきます。この様にして反転位置を調整していきます。マウスのボタンを放すとこんな状態になります。左半分が元の映像データで右半分がミラーによる表示ということになります。この様にちゃんときちんと反転されています。このレッスンではAdobe Premiere Pro CC のビデオエフェクトミラーを利用して反転した映像を表示する効果の使い方について解説しました。

Premiere Pro CC エフェクトの活用テクニック

このコースではPremiere Pro で設定可能なエフェクトを厳選し、ひとつずつ解説していきます。またキーフレームの利用方法や、マットデータや輝度を利用した合成方法などについても紹介します。さらにコースの後半ではクリップを変形させたり、ブラー(ガウス)を利用したエフェクトなど幅広い種類のエフェクトの活用テクニックも説明します。

3時間42分 (30 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年03月06日

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