Premiere Pro CC エフェクトの活用テクニック

基本3Dを併用したエンドロール

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エンドロールは、ムービーの締めです。ここでは、クリップに「基本3D」エフェクトを利用し、映画でよく見るエンドロールを作成してみましょう。
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08:30

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このレッスンでは AdobePremiereProCCのビデオエフェクト基本3Dを利用してひと工夫したエンドロールを作成する方法について解説いたします。このレッスンでは、ちょっと一工夫したエンドロールを作ってみようということでエフェクトを使っていきますけどまずどんなエンドロールなのか見本を見て頂きます。別のシーケンスに作ってありますので「シーケンス」タブをクリックしてシーケンスを切り替えます。ここにあるんですけどこのような映像なんですけどちょっと小さいのでプログラムモニターを大きく表示します。モニターのタブを右クリックして「フレームを最大化」を選択します。そうすると、フレームが最大サイズに表示されます。これを再生してみます。こんなエンドロールですね。テキスト文字が左の方に寄っているのと映像が、こう形を変えてひしゃげた形で表示されているという奥行き感のある形になってます。これをエフェクト等を使って表示していきます。ちょっと元に戻します。右クリックして「フレームサイズを戻す」これを選択します。元に戻りました。まず最初にテキストの方確認しておきます。タイトル作成機能を使ってエンドロール、作っておきます。 作成時のポイントなんですけど通常ですと、こう...大体中央に表示しますけどこれをなるべく左よりの方にこう配置しておきます。ここがポイントになります。これを閉じて置きます。これを新しいシーケンスを使って作っていきます。シーケンス、新しいの用意します。まず、ビデオのクリップですけどこれを Video1 のトラックに配置いたします。ここへ配置しますね。次に、Video2 のトラックVideo2 トラックに作成したエンドロールのテキストデータを配置いたします。大体、こんなもんですね。作成したタイトルは、登録されてる時には5秒のデュレーションになってます。これを再生してみます。こんな風に再生されるんですけど再生はあまり上手く綺麗に表示されないよ、何かカクカクしてるなという時にはプログラムモニターの右下にあります「再生時の解像度」というボタンがあります。ここの三角ボタンをクリックして例えば「フル画質」が選択されていた場合には2分の1の画質、あるいは4分の1の画質というのを選んで下さい。そうすると、スムーズに再生されるようになります。再生スピードが速かった、という場合にはクリップのデュレーション、調整します。 お尻の部分にマウスを合わせてドラッグしてあげるとデュレーションが長くなります。デュレーションが長くなるということは再生速度も遅くなるということですのでこんな風にして再生速度を調整いたします。次に、この背景になっているムービーですけどこれの表示位置とスケールを変更します。クリップを選択して「エフェクトコントロール」のタブをクリックしてエフェクトコントロールパネルを表示します。ここに「モーション」というビジュアルエフェクトがあります。これは基本エフェクトで、デフォルトとして搭載されているエフェクトです。これの三角ボタン、これをクリックしてオプションを開きますと「位置」とか「スケール」とか「回転」というのがあります。この中の「スケール」ですね今回使うのは。この「スケール」を右にあります、数値これをスクラブで変更していきます。スクラブを使わない場合には「スケール」の頭にある三角ボタンこれをクリックしてスライダーを表示して下さい。スライダーをドラッグしても変更できるようになります。どちらでも、やりやすい方で変更してみて下さい。例えばスライダーでしたらこのスライダーをドラッグすればこの様に変わります。 大体半分ぐらい、50% ぐらいに設定しておくと良いかと思います。次に表示位置です。「位置」ですけど今中央に表示されてますので例えばこれを、やや右上の方に移動していきます。「位置」の所、2つの数値が並んでますのでこれ、左右と上下の位置を指定する数値です。例えば、左右の位置を指定する数値これを使ってなるべく右の方に持ってきます。次に上下ですけどこれを上下に移動する数値です。これをドラッグしてこんな位置に合わせます。これだけでも結構使えたりします。よくテレビのドラマなんかでも、こういった端っこの方に番組の内容が出ていながら逆の空いている部分にはスタッフロールが出てくるみたいな構成はよくあります。ここでは、更にこの背景になっている映像クリップこれを形を変えていこうということなんですね。その時に使うエフェクトが今日使う基本3Dというエフェクトです。クリップが選択されていますので選択された状態でエフェクト選択していきます。「エフェクト」タブをクリックして「ビデオエフェクト」今回の基本3Dは下の方に行くと「遠近」というのがあります。この「遠近」の三角マークをクリックして開くと中に「基本3D」というのがあります。 これを、このクリップに適用しますのでドラッグ&ドロップで適用するか、あるいはもう選択されてますのでダブルクリックします。ダブルクリックするとクリップの方クリップ名の右にある「fx」のマークが緑色に変わります。あとコントロールパネルの方も設定が登録されています。ちょっと「モーション」の方設定が終わりましたのでオプションを閉じると「基本3D」というエフェクトが登録されてます。これを使います。初期設定ではすべてが0になってますので、ここで「スウィベル」とか「チルド」この数値を変えていきます。ここでは、この中の「スウィベル」という数値を変えてみます。数字をスクラブで変更してもいいですけど三角マークをクリックして円形のスライダーを表示してこれをドラッグしてもこの様に変形できます。こんな風に形を変えておきます。更に最後の微調整ですね。プログラムモニター見ると上が切れていたりしますのでこういった所を、微妙な位置調整をしていきます。位置調整は「モーション」の中にあるオプションを開いて「位置」の所で調整します。上下の所の数値をこう変えていきますね、こんな感じに。この様にするとちょっと一工夫したエンドロールが見せられるようになります。 いろいろと工夫してみて下さい。このレッスンでは AdobePremiereProCCのビデオエフェクト基本3Dを利用して一工夫したエンドロールを作成する方法について解説いたしました。

Premiere Pro CC エフェクトの活用テクニック

このコースではPremiere Pro で設定可能なエフェクトを厳選し、ひとつずつ解説していきます。またキーフレームの利用方法や、マットデータや輝度を利用した合成方法などについても紹介します。さらにコースの後半ではクリップを変形させたり、ブラー(ガウス)を利用したエフェクトなど幅広い種類のエフェクトの活用テクニックも説明します。

3時間42分 (30 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年03月06日

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