Lightroom5ではじめる写真の編集と活用

マップモジュールでできること

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
マップモジュールでは、写真のGPS情報に基づいて、撮影地から見たい写真を探し出し、マップ上に表示したり、整理ができます。写真のメタデータから撮影地に測定位置や高度、方向を確認したり、写真の見え方を変更することができます。
講師:
03:19

字幕

マップモジュールでは写真の GPS 情報に基づいて撮影地から見たい写真を探し出しマップ上に表示したり整理ができます。写真のメタデータから測定位置や高度方向を確認したり地図の見え方を変更することができます。マップモジュールでは写真の編集や加工をするというよりもライブラリモジュールのように写真を探しやすくしたり整理をするといった機能が主となっています。Lightroom に読み込んだすべての写真から位置情報が含まれている写真をマップ上で見てみましょう。ライブラリをクリックしてライブラリモジュールのカタログパネルで「すべての写真」をクリックします。次にマップをクリックすると画像表示領域に地図が表示されます。これは Google Map なのでパソコンがオンラインに接続していることが必要です。地図はマップのスタイルから5種類に切り替えられます。上から順に「ハイブリット」「ロードマップ」「サテライト」「地形」「明」「暗」に切り替えられます。見やすいモードを選んでください。ここでは「ハイブリット」に設定しておきます。スライダーをドラッグして表示範囲を調整します。右にドラッグするとズームインをして表示範囲が狭まります。 左にドラッグするとズームアウトをして表示範囲が広がります。撮影場所フィルターを「マップ上に表示」に切り替えると現在マップに表示されている領域で撮影された写真に絞って下のフィルムストリップに表示させることができます。サムネイルがついているこのアイコンは写真に GPS 測定位置がありますという印です。このアイコンがついている写真を選択するとメタデータパネルに GPS 測定位置や高度、方向などが表示されます。また写真に GPS 情報が記録されていない場合でも後から位置情報を付加することもできます。このようにマップモジュールでは広範囲の撮影地を確認したり逆に場所を絞り込んで効率よく写真を探し出せます。見たい写真を場所から探したい時にはこのマップモジュールを活用しましょう。

Lightroom5ではじめる写真の編集と活用

このコースではLightroomがもつさまざまな機能を解説しながらいろいろな形式で作品を仕上げていきます。撮影時のGPS情報から写真をマップ上で閲覧したり、レンズによるゆがみや色収差を補正したり、色調補正や透かしの挿入方法などについて学習します。Webギャラリーの公開の仕方やフォトブックの作り方、動画を編集して書き出す方法などについても解説します。

2時間24分 (41 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年10月19日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。