Lightroom5ではじめる写真の編集と活用

トイカメラ風にアレンジ

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写真をトイカメラのチープなレンズで撮影したような、独特の色とぼけ具合の作品を作ります。
講師:
03:48

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ここ最近ブームになっているチープなレンズで撮影したようなトイカメラ風の独特の色とぼけ具合の作品を作ってみましょう。ここではこのような風景の写真を使ってあえて古めかしい色に色褪せた写真を作ります。最初に基本補正パネルの「明瞭度」というスライダーを左いっぱいにドラッグします。すると輪郭がぼけたような効果が加わります。次に明暗別色補正パネルを開きます。ここでは写真の明るい部分と暗い部分にそれぞれ着色をしていきます。まずハイライトの彩度のスライダーを右にドラッグしてこのように色づけていきます。ここでは 28 に設定します。続けて色相のスライダーを右にドラッグしていくとこのように、ここでは薄緑色に着色したいので85 程度に設定します。これで、写真の明るい部分に薄緑色の着色がされました。今度はシャドー側の彩度のスライダーを右にドラッグしてトーンを変更します。ここではオレンジ色に着色したいのですがまず彩度を 33 に設定します。色相を右にドラッグしてここでは7 に設定するとこのように写真の暗い部分がオレンジ色に着色されました。次に効果パネルを開きます。ここでは周辺光量不足のような黒い枠をあえて作っていきます。 適用量のスライダーを左にドラッグするとこのように黒い枠ができてきます。ここでは-39 に設定をします。中心点のスライダーを右にドラッグしていくと黒い縁取りの枠が狭まります。ここでは 70 程度に設定をします。丸みは 100 に設定をして円形に近い形にします。更に下の「粒子」というところの適用量を右にドラッグしていくとざらつき感が加わってきます。ここでは 87 に設定をします。拡大するとこのように細かいざらつき感が加わっています。これで完成です。補正する前と比べるとこのように変化しました。この場合はあえて劣化させたと言ってもいいでしょう。このように明瞭度と明暗別色補正と効果の機能を使って現代の写真もあえてチープな印象の写真に作り変えて楽しむことができます。

Lightroom5ではじめる写真の編集と活用

このコースではLightroomがもつさまざまな機能を解説しながらいろいろな形式で作品を仕上げていきます。撮影時のGPS情報から写真をマップ上で閲覧したり、レンズによるゆがみや色収差を補正したり、色調補正や透かしの挿入方法などについて学習します。Webギャラリーの公開の仕方やフォトブックの作り方、動画を編集して書き出す方法などについても解説します。

2時間24分 (41 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年10月19日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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