Lightroom5ではじめる写真の編集と活用

ジオラマ風にアレンジ

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斜め上から撮影した風景写真を使って、ミニチュア模型の町並みを撮影したかのような作品を作ります。
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03:49

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斜め上から撮影した風景写真を使ってミニチュア模型の街並みを撮影したかのような作品を作ります。ここではこのような道路を走る車の写真を使って中央の黄色いタクシーにピントを合わせてその周囲の色を単調にします。するとこのように不思議にジオラマ風に見えてくるという面白いイメージになります。では早速作っていきましょう。最初に写真全体の彩度を上げて模型に着色したかのように見せます。基本補正の彩度のスライダーを右いっぱいにドラッグします。鮮やかさが強調されます。次に背景を楕円形にぼかしていきます。円形フィルターを選んで中央のタクシーから外側に向けてこのように楕円形で囲みます。シャープのスライダーを左いっぱいにドラッグするとシャープの効果を逆に弱めることで円形の外側にぼけた効果が加わります。更に円形フィルターを複製してぼかしの効果を加えます。楕円形の中心を右クリックして「複製」を選びます。これでマスクの効果が重なってかかっていることになります。今度は写真の上下を更に段階的にぼかしていきます。段階フィルターに切り替えて画像の上から下にドラッグします。ここで明瞭度とシャープをそれぞれ左いっぱいにドラッグして写真の上部にソフトにぼけていく効果が加わっています。 今度は写真の下から上にドラッグすると同じように明瞭度とシャープの効果が弱まって写真の下の方にソフトにぼけていく効果が加わっています。完了をクリックして段階フィルターの効果を確定します。最後に写真の背景を切り取って狭い範囲を表示させるとよりジオラマのように見えます。切り抜きツールをクリックして写真のひと周り内側をドラッグして囲みます。写真をドラッグしてタクシーが写真の中央に来るように配置をします。完了をクリックするとこれで完成です。加工前と加工後を比べてみるとこのように変化しました。このように写真の色を単純化して被写体の周りをぼかすことでまるでミニチュア模型の街のような風景になります。お手持ちのこのような斜め上から撮影した街並みの写真でも試してみて楽しんでください。

Lightroom5ではじめる写真の編集と活用

このコースではLightroomがもつさまざまな機能を解説しながらいろいろな形式で作品を仕上げていきます。撮影時のGPS情報から写真をマップ上で閲覧したり、レンズによるゆがみや色収差を補正したり、色調補正や透かしの挿入方法などについて学習します。Webギャラリーの公開の仕方やフォトブックの作り方、動画を編集して書き出す方法などについても解説します。

2時間24分 (41 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年10月19日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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