Lightroom5ではじめる写真の編集と活用

オリジナルの透かしを作ろう

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写真の中央または下部などに、自分の名前やクレジットなどが書き込まれている写真をよく目にすると思います。このような著作権情報や連絡先を写真に重ねる、オリジナルの「透かし」を作りましょう。
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写真の中央または下部などに自分の名前やクレジットなどが書き込まれている写真をよく目にすると思います。このような著作権情報や連絡先を写真に重ねるオリジナルの透かし絵を作りましょう。これは写真を公開する際に著作権情報を明らかにする目的で使う手法で写真を邪魔しないように文字などの印を書き込むものです。お札の透かしをイメージすることから「透かし」と呼ばれています。Lightroom では写真を参考にして透かしを作ります。参考にした写真には直接透かしは書き込まれずテキストや画像だけが保存されます。後で写真を書き出したりスライドショーやプリントの時にこの透かしのデータを活用します。では透かしを作っていきましょう。写真を開きます。ここでは横向きの写真を使っていますが縦向きの写真でも構いません。このレッスンでは写真の右下に挿入する小さい白い文字の著作権情報のテキストを作成します。Mac では LightroomWindows では「編集」メニューから「透かしを編集」を選びます。するとこのように予め名前が入力されています。ここを自分の著作権情報や URLメールアドレスなどに入力し直します。色は初期設定では白ですがカラーをクリックして好きな色に変更することができます。 挿入位置は下の方にある基準位置で簡単に決めることができます。初期設定では左下に設定されていますが中央や右下などに変えることができます。ここでは右下に設定しておきます。大きさも自由に変更できます。サイズのスライダーを右にドラッグすると大きくなり左にドラッグすると小さくなります。ここでは 16 に設定しておきます。また、文字を半透明にすることもできます。不透明度のスライダーを右にドラッグしていくと透けていきます。ここでは半透明の 50% に設定します。これで基本的な透かしが出来上がったのでこの文字の羅列と位置の情報をプリセットとして保存しておきます。カスタムという部分をクリックして「現在の設定を新規プリセットとして保存」を選びます。プリセット名を入力します。作成をクリックして完了をクリックします。これで作成した透かしをいつでも選択して利用できるようになりました。前にも述べたようにこのように写真に作成された透かしは直接適用されていません。この後で書き出しや活用をする際に透かしを指定することで適用されることを覚えておいてください。

Lightroom5ではじめる写真の編集と活用

このコースではLightroomがもつさまざまな機能を解説しながらいろいろな形式で作品を仕上げていきます。撮影時のGPS情報から写真をマップ上で閲覧したり、レンズによるゆがみや色収差を補正したり、色調補正や透かしの挿入方法などについて学習します。Webギャラリーの公開の仕方やフォトブックの作り方、動画を編集して書き出す方法などについても解説します。

2時間24分 (41 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年10月19日

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