Lightroom5ではじめる写真の編集と活用

IDプレートを作ろう

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写真を活用する際に自分の名前やロゴなどを挿入することができます。これをLightroomではIDプレートと呼んでいます。ここではオリジナルのテキストのロゴと、イラストを読み込んでつくるIDプレートの方法を紹介します。
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写真をプリントアウトしたりスライドショーを作ったりなど活用する際に自分の名前やロゴなどを挿入することができます。これを Lightroom ではID プレートと呼んでいます。ここではオリジナルのテキストのロゴとイラストを読み込んでID プレートを作る方法を紹介します。この ID プレートはどこにあるかと言うと実は Lightroom の画面の左上にいつも表示されています。この部分が現在の ID プレートですのでいつでも確認ができます。ではオリジナルのの ID プレートを作っていきましょう。Mac では Lightroom からWindows では「編集」メニューから「ID プレート設定」を選びます。すると ID プレートエディターが開きます。テキストの ID プレートを作るには「スタイル付きテキストの ID プレートを使用する」を選択しておきます。その下のテキストボックスに自分の名前などの文字を入力します。入力した文字を選択した状態でフォント・スタイル・サイズ・カラーを変更することができます。ここではフォントをImpact に変更します。スタイルは Regular でサイズはここでは 48 に設定します。 カラーはオレンジ色に設定をしてこれでオリジナルのテキストのID プレートができました。作成した ID プレートのデザインを保存しておきます。「カスタム」と書かれた部分をクリックして「別名で保存」をクリックします。「名前」に新しい ID プレートの名前を入力します。保存をクリックします。再びこの「カスタム」という部分をクリックすると作成した ID プレート名が表示されています。これでいつでもこのデザインを選んで使うことができます。「ID プレートを使用する」にチェックを入れるとこのように Lightroom の左上の画面にオリジナルの ID プレートが適用されます。もう1つ、画像を使った ID ロゴを登録する方法も解説します。今度は「グラフィカルな ID プレートを使用する」を選択します。「ファイルを指定」をクリックして予め保存しておいた ID プレート用の画像のファイルを選択します。尚、 ID プレート用の画像は縦のピクセルがMac では 57 ピクセル以下Windows では 46 ピクセル以下のPNG 形式のものに限られるのでご注意ください。この ID プレート用の画像を選択して「選択」をクリックします。 すると選択しておいた画像がID プレートに適用されます。このデザインも同様に保存しておくと後からいつでも切り替えができます。尚、Lightroom の画面のID プレート表示を初期設定に戻すには「ID プレートを使用する」のチェックを外します。OK をクリックします。このように ID プレートはテキストのみのものや予め用意しておいた画像も使えます。用途に合わせて色々なパターンのID プレートを作っておくと作品化をする時のロゴとして色々活用することができます。

Lightroom5ではじめる写真の編集と活用

このコースではLightroomがもつさまざまな機能を解説しながらいろいろな形式で作品を仕上げていきます。撮影時のGPS情報から写真をマップ上で閲覧したり、レンズによるゆがみや色収差を補正したり、色調補正や透かしの挿入方法などについて学習します。Webギャラリーの公開の仕方やフォトブックの作り方、動画を編集して書き出す方法などについても解説します。

2時間24分 (41 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年10月19日
再生時間:2時間24分 (41 ビデオ)

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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