Lightroom5ではじめる写真の編集と活用

IDプレートを利用しよう

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IDプレートは、写真を何らかの活用をするときに、適用することができます。ここでは前のレッスンで作って登録しておいたオリジナルのIDプレートを、プリントモジュールで4枚の写真を1枚にレイアウトしたデザインに適用する方法を紹介します。
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03:15

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ID プレートは写真を何らかの活用をする時にロゴのように写真や作品に適用することができます。ここではあらかじめ作って登録しておいたオリジナルの ID プレートをこの様にプリントモジュールで4枚の写真を1枚にレイアウトしたデザインに挿入して適用する方法を紹介します。フィルムストリップまたはライブラリモジュールでプリントする4枚の写真を選択します。Mac では Command キーを押しながらWindows では Ctrl キーを押しながら4枚の写真をクリックして選択します。この状態でプリントモジュールを開きます。「テンプレートブラウザー」の「Lightroom テンプレート」を開き一覧からここでは「ワイド4面」というテンプレートをクリックします。すると、選択した4枚の写真が自動的に横長の状態で貼り付けられたデザインが表示されます。この用紙にすでに ID プレートが適用されています。ID プレートは、この様にチェックを外したり、チェックを入れることで切り替えることができます。ID プレートをここではオリジナルのテキストのものに変更します。ID プレートをクリックして一覧から保存しておいた ID プレートの名前をクリックします。 すると自動的にID プレートが適用されます。「不透明度」を下げていくと、この様に透明になっていきます。ここでは半透明の 50% に設定します。「スケール」で右にドラッグすると拡大して左にドラッグすると縮小します。ここでは42にセットしておきます。ID プレートをドラッグして移動させることもできます。また「画像の背後に描画」にチェックを入れると画像の後ろの方に配置することもできます。また「すべての画像に描画」にチェックを入れるとこの様にすべての写真に貼り付けて透かしのようにも使えます。これを印刷するとこの様になります。この様に ID プレートは写真をプリントや作品として活用する際にアクセントとして挿入して利用することができます。

Lightroom5ではじめる写真の編集と活用

このコースではLightroomがもつさまざまな機能を解説しながらいろいろな形式で作品を仕上げていきます。撮影時のGPS情報から写真をマップ上で閲覧したり、レンズによるゆがみや色収差を補正したり、色調補正や透かしの挿入方法などについて学習します。Webギャラリーの公開の仕方やフォトブックの作り方、動画を編集して書き出す方法などについても解説します。

2時間24分 (41 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年10月19日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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