Lightroom5ではじめる写真の編集と活用

スライドショーにテキストを挿入する

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スライドショーには固定した箇所にテキストを挿入することができます。ここではオリジナルのテキストを挿入します。
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03:24

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スライドショーには固定した箇所にテキストを挿入することができます。ここではオリジナルのテキストを挿入します。テキストは予めテンプレートの中に組み込まれているものもあります。このテンプレートには撮影日時やカメラとレンズの情報が既に表示されています。このテキストボックスはボックスをドラッグして位置を調整したり大きさを調整することができます。オーバーレイパネルの「テキストオーバーレイ」にチェックを入れて「不透明度」をこの様に調整をしたり「フォント」「スタイル」を変更することができます。またテキストの色も変更できます。「テキストオーバーレイ」のチェックを外すとこの様に表示を消すことができます。更に新たなテキストを追加するには「ABC」と書かれた部分をクリックしてカスタムテキストの右にあるテキストボックスにテキストを入力します。ここでは「ボストンの思い出」と入力します。するとこの様に画面の左下に入力したテキストが表示されます。このテキストのボックスをこの様にドラッグして大きさや位置を調整することができます。尚、このテキストはすべてのスライドに適用されるものです。個々の写真に異なるテキストを適用させるためには予め一枚ずつ写真のメタデータで説明の欄にテキストを入力しておく必要があります。 例えばこの写真の場合はライブラリモジュールの「メタデータ」で確認すると初期設定の状態で説明の欄に「公園にて」というテキストがすでに入力されています。これでスライドショーに戻ると「ABC」と書かれた部分をクリックして「カスタムテキスト」をクリックするとこの様に一覧が表示されます。この中から「説明」という所を選択すると、この様に説明に書かれていたテキストが表示されます。このテキストを選択してドラッグして、大きさや「不透明度」等も調整ができます。これで一通りのスライドショーの編集が出来ました。この様にスライドショーにはメタデータをはじめオリジナルも含めて様々な情報やテキストを表示させることができます。

Lightroom5ではじめる写真の編集と活用

このコースではLightroomがもつさまざまな機能を解説しながらいろいろな形式で作品を仕上げていきます。撮影時のGPS情報から写真をマップ上で閲覧したり、レンズによるゆがみや色収差を補正したり、色調補正や透かしの挿入方法などについて学習します。Webギャラリーの公開の仕方やフォトブックの作り方、動画を編集して書き出す方法などについても解説します。

2時間24分 (41 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年10月19日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

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