Lightroom5ではじめる写真の編集と活用

複数の写真を1枚にレイアウトする(コンタクトシート)

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複数の写真をサムネール状にして1枚の用紙により多くの枚数を表示させてレイアウトします。ファイル名なども表示させると、複数の写真から写真を選びたい時の参照用に役立ちます。
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04:08

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複数の写真をサムネール状にしてこの様な一枚の用紙により多くの写真を表示させてレイアウトするコンタクトシートを作ります。ファイル名等を表示させると複数の写真から目的の一枚を選びたい時の参照用に役立ちます。それではコンタクトシートをレイアウトしていきましょう。ライブラリモジュール、またはフィルムストリップでコンタクトシートに印刷する写真を複数枚選択します。Mac では Command キーを押しながらWindows では Ctrl キーを押しながらこの様に複数枚選択していきます。また予め印刷用の写真を纏めてコレクションにしておくと便利です。その場合もプリントする写真はすべてこの様に選択しておきます。プリントモジュールを開きます。「プリント」をクリックします。「テンプレートブラウザー」の「Lightroom テンプレート」には予めいろんな種類のテンプレートが用意されています。ここでは下の方にスクロールしていって「コンタクトシート 4×5」を選びます。すると画像表示領域に横4列、縦5行のセルが用意されます。そこに写真が納まっています。下の方の余白がもったいないのでその分のセルを減らして写真を大きく表示させてみましょう。 レイアウトパネルを開きます。ページグリッドの行の数をここでは4に減らします。列も3に減らします。するとセルの数が12個になってセルが減った分写真が大きく表示されます。12 枚をこの様に1枚の用紙に一度に配置できましたがこの様に写真がくっ付いているのでその間隔を少し広げていきます。セルの間隔の横の数値をここでは8ミリに設定します。すると、この様にセルとセルとの間隔があいて、すっきりしました。またここでは、写真のファイル名が表示されていますがここをページパネルの写真情報の所で「連番」に切り替えたり「日付」に切り替えたり選択することができます。ここでは「ファイル名」にしておきます。これでコンタクトシートのレイアウトが完成しましたのでこのレイアウトを保存しておくと後から開いて再編集をしたい時に便利です。「保存プリントを作成」をクリックします。「名前」にプリント名を入力します。「作成」をクリックします。するとこの様にコレクションにこのコンタクトシートのレイアウトが保存されました。ここをクリックするといつでもこのレイアウトを利用することができます。この様に複数の写真を一枚の用紙に並べて配置したい時にはこのコンタクトシートのレイアウトが便利です。

Lightroom5ではじめる写真の編集と活用

このコースではLightroomがもつさまざまな機能を解説しながらいろいろな形式で作品を仕上げていきます。撮影時のGPS情報から写真をマップ上で閲覧したり、レンズによるゆがみや色収差を補正したり、色調補正や透かしの挿入方法などについて学習します。Webギャラリーの公開の仕方やフォトブックの作り方、動画を編集して書き出す方法などについても解説します。

2時間24分 (41 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年10月19日

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