Photoshopでレイヤーを極める!

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Photoshopはカンバス、またはアプリケーションフレーム内に要素をドラッグすることでレイヤーを作成することができます。
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03:06

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Photoshop はカンバスに 要素をドラッグすることで、 新たにレイヤーを作成することができます。 このレッスンでその方法を見ていきましょう。 例えばこのように 二つのカンバスがあるとします。 この写真をこちらに持って行きたい時、 このままドラッグすることで 移動させることが可能です。 また選択範囲をこのように作成し、 そしてこれを「移動ツール」で ドラッグすることでも、 同じように、そして 選択した範囲のみをドラッグして 新たにレイヤーを作成することができました。 このような形ですね。 これは Photoshop だけではなく、 その他のソフトからでも可能です。 例えばこのデスクトップにある 「オムライス」のファイル、 これをそのままカンバス上に ドラッグすることで、 このようにレイヤーが作成されました。 作成されたレイヤーはこのように スマートオブジェクトになっているので、 別ファイルとしてマスターが保存されており、 こちらを変更することでも大丈夫ですし、 拡大縮小をしても 劣化することはありません。 またその他のアプリケーションでも、 同様にドラッグで レイヤーを作ることが可能です。 こちら Adobe Bridge です。 画像を探すときに 非常に便利なツールですよね。 これもここで写真を選択して ドラッグをすることで、 このようにレイヤーを 作成することができます。 確定は他のツールをクリックするか、 Enter キーでも可能です。 Illustrator も同様にできます。 ここに Illustrator で作成した オムライスの画像がありますね。 これをこのまま選択をして Photoshop のこのカンバスに ドラッグすると、このように 「ベクトルスマートオブジェクト」と 命名されたイラストが 配置されました。 このように Photoshop のカンバスに 欲しいものをドラッグすることで 様々なアプリケーションや デスクトップのファイルを配置し、 新たなレイヤーとして作成することが 可能になります。 こうするとより直感的に ファイル間でのやり取りができますね。 Photoshop での ファイル形式などを気にせず、 他のアプリケーションから 持って来ることができるようになっています。 このレッスンでは、 ドラッグ・アンド・ドロップで 新たにレイヤーを作る方法を、 デスクトップや Photoshop そしてBridge や Illustrator でする方法を 紹介しました。

Photoshopでレイヤーを極める!

WebやDTPでデザインをするうえで、Photoshopが使えることはもはや必須とも言えます。このコースでは特にPhotoshopのレイヤーの基本機能に注目しながら、どういった時にどの機能を使うのが一番効率がよいのかについて解説します。またさまざまなレイヤーテクニックなども紹介します。

1時間32分 (16 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年09月25日

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