Photoshopでレイヤーを極める!

レイヤーマスクを使ってみよう

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レイヤーと切っても切り離せない関係にあるのがマスク。配置した画像の一部だけを非常時にすることでより、複雑なグラフィックを作ることができます。
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06:34

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レイヤーと切っても切れない関係に なるのがレイヤーマスクです。 このレッスンでレイヤーマスクの メリットや使い方を学びましょう。 皆さん、 このような写真で この空部分だけ別のものに差し替えたいと いう時がありますよね。 そんな時こちらをレイヤーにして 削除したりしませんか。 こんな感じですね。 ダブルクリックしてレイヤーに変えたあと 消しゴムツールで このようにしても良いですし そのまま Delete キーで 削除することができます。 そして例えばこれを保存したとしましょう。 このように保存しますね。 これを閉じてしまいます。 これを「ファイル」> 「最近使用したファイル」から このように開いて、 やはり空を 復活させたいという風になった時 消してしまった場合 もう復活させることはできませんね。 ヒストリーに残っているかなと 開いてみても やはり一度閉じてもう1回開いた場合は 残っていないようです。 もう1回元の写真からイチから やり直さないといけないんですね。 これは非常に面倒です。 レイヤーのメリットはこういったものの 編集を簡単にすることです。 レイヤーマスクを使うと このように消してしまっても いつでも戻せるようにすることができます。 早速やってみましょう。 まず このように元のファイルを開きます。 ちゃんと空がありますね。 空の部分を選択しておきましょう。 これで概ね選択ができましたね。 先程はこの消しゴムツールや Delete キーなどで削除していましたが 今回はレイヤーマスクを作成します。 レイヤーパレットからこの1番下 「マスクを追加」をクリックします。 そうするとこのように 選択した部分だけが残りましたね。 レイヤーパレットを見ると このように右側に何か黒と白に 塗りつぶされたものが追加されました。 これがレイヤーマスクです。 先程作った選択範囲の部分だけが 表示になっているんですね。 このレイヤーマスク 黒い部分を非表示 白い部分を表示させるようにしています。 黒く塗るとこの部分は見えなくなりますが 逆に白くしてしまえば 表示させることができます。 一度戻って この空を非表示にしたいので 選択範囲を反転させます。 メニューの「選択範囲」をクリックして 「選択範囲を反転」 そうすると空以外の部分が このように選択されています。 この状況で先程と同様にこのボタン 「マスクを追加」をクリックしましょう。 こうすることで空のみを 非表示にする事ができました。 先程と見比べてみると 白と黒の部分が逆になっていますね。 この状態ですと 例えば保存して閉じてしまったとしても いつでもやり直すことが可能です。 では一度保存をしてみます。 「OK」ボタンを押して 閉じてしまいます。 そしてもう1度開いてみましょう。 このようにレイヤーマスクは先程の 消しゴムツールで消した場合と違って ヒストリーに依存せず マスクとして保存されます。 ですのでいくら閉じてしまったり 過去の作業になってしまっても 巻き戻すことができるんですね。 巻き戻し方、こちら重要なので チェックしておいて下さい。 レイヤーでどちらを クリックしたかによります。 レイヤーサムネイルをクリックすると この画像自体への編集になります。 ブラシで塗ってみると このように直接この写真に 黒が適用されましたね。 一度戻ります。 このようにレイヤーにクリックしていると この写真に変更を加えることになります。 そしてこの隣 このレイヤーマスクサムネイルを クリックして 同様にブラシで黒で塗ってみると このように透明になりました。 サムネイルの方にも 黒が追加されていますね。 このレイヤーでどちらを選んだかによって マスクを編集するのか 写真自体を編集するのかを 変更ができます。 そしてレイヤーマスクは このブラシの黒 そして白によって 表示 / 非表示を 切り替えることができます。 白にしてこの黒い部分を塗ると このように空の所を 復活させることができます。 こうすることで常に削除してしまっても いつでも巻き戻れるようになるんですね。 またここのリンクボタン この鎖マークをクリックすると リンクマークがなくなりました。 この状態で移動ツールをクリックし レイヤーマスクを移動すると このようにマスクしたものだけを 移動させることができます。 リンクがある状態だとマスクと一緒に 移動することができるんですね。 このレッスンではレイヤーマスクのメリットと その使い方や注意事項などを紹介しました。

Photoshopでレイヤーを極める!

WebやDTPでデザインをするうえで、Photoshopが使えることはもはや必須とも言えます。このコースでは特にPhotoshopのレイヤーの基本機能に注目しながら、どういった時にどの機能を使うのが一番効率がよいのかについて解説します。またさまざまなレイヤーテクニックなども紹介します。

1時間32分 (16 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年09月25日

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