Photoshopでレイヤーを極める!

テキストレイヤー

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テキストレイヤーは文字ツールを使って文字を入力すると自動的に作成されます。レイヤーのサムネイルが特徴的なので分かりやすいです。
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02:52

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テキストレイヤーは 文字ツールを使って文字を入力すると 自動的に作成されるものです。 レイヤーのサムネイルが 特徴的なので非常にわかりやすいです。 では、その作り方を 見ていきましょう。 左側のツールから こちら 「横書き文字ツール」 これをクリックして カンバスをクリックすると この時点で、このように レイヤーが作成されています。 他のサムネイルと違い T という文字だけが表示されていますね。 いまはまだ「レイヤー2」という 名前のままですが ここに文字を入力すると このレイヤー名も それに対応したものに変わっていきます。 例えば このようにちょっと文字が わかりづらいので色を変えますね。 このように「サンプル」と 入力します。 今はまだ編集中ですが これを確定させてみます。 そうすると、こちらの「レイヤー2」も 変更されるので、見てみましょう。 このように変わりましたね。 また、ここにある文字を 変更しても 同様にレイヤー名は 変更されます。 これで確定をしてみましょう。 このように変わりました。 実際にこのサムネイルに T の文字があるので 内容を把握しづらい と思うかもしれませんが このようにレイヤー名が変更されるので 動的に あ、これは何の情報が表示されているんだな とわかりやすいです。 ただ注意したいのは これを自身で変更してしまうと 今後、この動的に生成されるのは なくなってしまいます。 例えば、これが「TestText」 としますと 今度、ここを打ち変えても この命名した名前が優先されるので 変更されることはありません。 このようにすると このように適用されましたね。 この命名するかしないか それがポイントですので わかりやすくしておきたい時などは このままにしておきましょう。 ただ PhotoshopCC からの 新機能にて レイヤーのこの名前にて 画像を書き出すものがあります。 そもそも最近の Web では 文字を画像にすることはないですが もしどうしても必要な場合などは その時に限り これを、このように 書き出したい画像の名前を付けておく という必要がでてきますね。 その時も実際にどのようなものかが わかるようにしておく名前を 付けておくことが重要です。 このレッスンではテキストレイヤーの 特徴について紹介しました。

Photoshopでレイヤーを極める!

WebやDTPでデザインをするうえで、Photoshopが使えることはもはや必須とも言えます。このコースでは特にPhotoshopのレイヤーの基本機能に注目しながら、どういった時にどの機能を使うのが一番効率がよいのかについて解説します。またさまざまなレイヤーテクニックなども紹介します。

1時間32分 (16 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年09月25日

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